移植後BT32診察は心拍遅いとの結果。妊娠7週目、まだまだ安心はできない…

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BT27心拍エコー確認は尿が邪魔で…尿検査によるケトン体有無についても

2018.04.03

 

ホルモン補充周期BT32(7w2d)ホルモン値評価に行ってきました。

私は今のところ、移植後診察を全て指定されフルで通院しています。

(↓ 順調な方は△の診察はなし)

ホルモン値評価の日は内診がない方もいるようですが、私は今日も内診ありでした。

そして、このBT32診察はちょっと不安となる結果に・・( ;  ; )

 

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BT27〜BT32までの体調の変化

体調はBT27までと同じく、

 

  • うっすら乗り物酔い感
  • 疲れやすい
  • 食の好みの変化
  • 胸が張っている

 

といった感じで大きな変化はありません。

ただ、こまごまとお腹が減ってくるようになったかも。。

お腹が減って気持ち悪さを感じることはないのですが、空腹感を覚えるともう何か食べないと耐えられない感じで。

一応体重はまだギリギリ微増というところで踏ん張っています。

出血はまた少しだけ赤茶赤黒のものが出ることがあります。

布ナプキンについていたり、お手洗いのティッシュについたり。

仕事以外なるべく動かないようにしているのですが・・

 

NAC日本橋BT32ホルモン値評価診察の流れ

受付後、尿検査→採血です。

今回も受付問診票に「微量の出血あり」と記載しました。

採尿は前回、その存在に気づけなかった「採尿カップ」を利用したので簡単でした。

(容器を入れ替える時に若干戸惑うけど^^;)

移植後の尿検査で調べる項目について。ウロビリノーゲンやケトン体、潜血って何?

2018.04.03

 

寺元先生の内診。心拍が5日前から上がっていない!?

今回も内診までお股パッカーン状態のまま10分くらい待機。

「パッカンのまま待つ」といってもNACの場合は足部分が固定されていないし、薄暗いし、みなさん(フルで4人同時)そうして待っていると思うと全然恥ずかしくないんですけどね。

前クリニック「はなおかIVF」の時は、足をがっちり固定されているし、蛍光灯ギンギンだし、自分だけだしで1分待つのも辛かったな〜と思い出しました。

 

でも、先生が入ってくると一気に緊張。

 

やはり一度心拍確認後の流産経験があることや、高度不妊治療での初妊娠、移植時の胚の状態にダメージがあったことなどから、妊娠は嬉しいけれど、安心はいまだ一度もできてはいません。。

 

ショーキチ 先生
はい内診ですよぉ。

 

今回も先生は胎嚢サイズを測った後、ズームをしていき画面が切り替わり心拍数の確認をします。

 

ドキドキドキ・・

胎芽がピコピコしているのは見えるから、心拍はあるんだ

大丈夫だよね・・

 

何とも言えない気持ちで見ていると、画面下に

「120bpm」

と表示され、先生が

 

ショーキチ 先生
ちょっと遅めやな・・

 

とつぶやきました。

その後はまた胎嚢をズームしていき胎児(胎芽)の大きさを測り、内診が終了しました。

 

NACプリントによると、BT32での胎児心拍基準は「140-160」となっています。。

 

120bpmという心拍数はBT32にしてはかなり遅い方・・?

 

それに、BT27の診察時が117bpmだったので、5日間で「3」しか上がっていないことが怖くてたまりません。。

やっぱりというべきか、不吉なことが起こってしまったと不安&緊張で診察室から呼ばれるのを待ちました。。

 

※この日は朝から水分量を調節して行ったので、尿について何も言われませんでした。

 

診察にて。5日後心拍が150を超えるかどうか。

 

ショーキチ 先生
ぽっこさんですねぇ。胎児は成長あるけど心拍があまり速くない。心拍が遅いとちょっと困る。流産の危険性がまだありますね。

 

ぽっ子
はい・・

 

ショーキチ 先生
ホルモン値はだいぶ上がってきとるけど、心拍が遅いのでお薬全て継続。次回心拍が150以上になっていないと成長維持が難しいですね。出血に関しては、明らかな出血層は見えんけど確かにある。これが影響しとる可能性もあるので安静に努めたほうがいいですよぉ。

 

ぽっ子
はい・・

 

先生から「流産の危険性」というワードが出たので、また一層不安に・・

質問も思いつかず。全て受け身で診察室を出ました。

 

心拍数以外のホルモン値、胎嚢サイズは伸びていてくれ、また胎児サイズもBT32の基準値<9-11mm>に入っていたのでそこは少し安心したのですが。。

 

 

次回、心拍が伸びてくれるかどうか・・

重要な局面になりそうです。。

 

 

※余談ですが、4月からNACから患者に渡されるプリントの中身が変わったようです。

先生の言葉だけでなくこうして数値が文字に残るのは嬉しい変化ですね。

 

 

処置室にて全ての薬を継続

もうお決まりになってきました。3種類全ての薬を継続です。

この調子だと、まだまだ継続になりそうだな。

 

  • エストロジェル→2プッシュ
  • デュファストン→1日3回

 

そしてこの処置室で黄体補充のプロゲテボー125mgの筋肉注射

この日の尿検査も潜血はプラスになっていたけど、特に言及はありませんでした。

ケトン体は今回もマイナス。

 

「安静」について自分なりの解釈

先生から「流産の危険性」というワードが出たので、深刻に受け止めました。

先生の言う、「出血していることが心拍数に影響しているかもしれない」という意味の医学的なところまではわからないけど、おそらく

 

母体に出血があると胎児に充分に血液・栄養が行き届かない

= 心拍数が上がってこない

 

ということなのかな、と勝手に推測しました。

細かいことはわからないけど、そんな感じなんだと思います。

 

怖い・・

 

次の診察まで5日。

念のため会社に事情を話し、次の診察までの間はできる限り半休&全休を取らせてもらうように相談しました。

私が働いている会社は小さな会社で雰囲気も家族的な感じなので、以前の流産も知っていますし、現在不妊治療に通っていることもだいぶ前から理解してもらっています。これは本当にありがたいです(><)

仕事以外は家からほとんど出ず、なるべく横になる時間を増やそうと思います。

この5日間の過ごし方をあとから後悔しないためにも。

 

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所要時間とお会計

8:55
→受付・尿検査・採血

9:50
→内診

10:05
→診察

10:35
→処置室

11:05
→会計

所要時間計
約2時間5分

 

合計 10,040円

NAC日本橋通院合計
・成功報酬1回目
(採卵凍結ならず):191,508円
・成功報酬2回目
(採卵・ポリープ手術・移植①陰性まで):499,883円
・成功報酬2回目
(HR補充移植周期移植②):200,305

今回の診察で絞り出した唯一の救いは、

 

  • 先生が、わりと瞬察だった点
  • ホルモン値と胎嚢胎児サイズは伸びている点

 

この2点・・。

(寺元先生は患者さんの間で、重要な局面では目を見てゆっくり話し、順調な時には瞬察だと言われている)

 

自分が信じなければなりませんよね。

 

でも、怖い。

怖い。

 

安静にしつつ、その日を待ちたいと思います。

BT37も心拍遅く心臓に問題ありか?流産と出産後に疾患が残る可能性は?

2018.04.10
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妻

83年早生まれの35歳。約4年半の妊活・不妊治療を経て第一子を妊娠しました。不妊治療で得た経験や知識、顕微受精からの妊娠〜出産・育児について綴っていきます。
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