不妊検査やAIH費用まとめ。はなおかでのタイミングと人工授精をした体験から

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妻:ぽっ子

妻:ぽっ子

83年早生まれの35歳。約4年半の妊活・不妊治療を経て第一子を妊娠しました。不妊治療で得た経験や知識、顕微受精からの妊娠〜出産・育児について綴っていきます。

 

不妊治療に興味を持っても、最初は

 

どんなことするのかな?

いくらかかるのかな?

 

って不安になりますよね。

私も当初は分からないことだらけでした。

大体のクリニックは、体外受精などの高度不妊治療については詳しく書かれているけど、不妊検査やタイミング法、AIHでどんなことするのか、いくらかかるのかってあまり書かれていない。

なので、これからAIHをする人や迷っている人のためになれば!と思い、はなおかIVFで私が経験した不妊検査・タイミング法・人工授精について簡単にまとめたいと思います。

 

※2017年9月時点での情報です。また個人差があるかもしれません。飽くまでも一個人のケースとして参考程度にして頂けたら幸いです。

 

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はなおかIVFでの不妊検査費用

はなおかIVFで私達が受けた不妊検査とおおよその費用は、

検査 料金
エコー検査 約2,500円
精液検査 約6,000円
採血 約17,500円
卵管造影 約18,500円
生理中ホルモン 約2,800円
黄体機能 約1,800円
合計 約5万円

※採血=膣内細菌培養検査・AMH・クラミジア抗体・甲状腺機能・フェリチン値などを調べます。

 

私たちは紹介状があったためフーナーテストは行っていませんが、通常はフーナーテストも初期検査に入ります

フーナーテスト以外で合計約5万円となります。全ての検査はいつでもできるわけではなく「生理◯日目に」などそれぞれ検査が可能な時期があるので、現実的には周期をまたいで検査することになるのが一般的だと思います。

フーナーテストの値段がわからないのですが、最初の検査費用は、合計6〜7万円くらい見とけば十分だと思います。

 

注意
はなおかivfでは、クレジットカードの使用は2万円以上からで、VISA/MASTERのみとなっています

 

今年4月から東京都では一般不妊治療の助成も始まったので、ぜひこちらを活用して積極的に検査に行ってみて欲しい!

一般不妊治療に東京都から助成金!条件や対象となる検査や期間、申請方法等まとめてみた

2017.09.02

 

どんどん使って、早めに検査されることを経験則からオススメしたいです。個人の意見としては、たとえ20代でも

 

「あれ?できないな・・」

 

って思い始めたら早めに検査してみた方がいいと思います。当たり前ですが早く原因を掴むことができたら、早くからそれに向けた対処ができるので。

そのあとのタイミング法・人工授精は、自分たちが望まなければやらなくてもいいんですから。まずは知ることが重要かな、と。

不妊治療はどうしても自己肯定感が低くなることがあります。落ち込む時はとことん落ち込んでしまいます。そんな風に悩む女性が一人でも減りますように。

 

はなおかIVFでのタイミング法

タイミング法とは・・

排卵後、卵子が生きてる時間は通常半日から1日ほど。子供を授かるにはその間に精子と出会わなければならない。子作りのためのベストなタイミングを主に超音波検査にて卵胞のサイズを見てもらい、性生活をするのがタイミング法。自然妊娠を目指すものである。

 

タイミングのための診察は保険適用で、内容は主に尿検査・超音波検査。一回の金額はおよそ3,000円弱でした。排卵日が特定出来ないと、1周期に2回見ることもあります。

ちなみに私の経験では、はなおかIVFはエコーを自分の目で見ることはできず、また排卵が左右どちらからされるかなども聞かなければ分かりませんでした。

不妊治療専門クリニックってそういうものなのかな?私は以前は総合病院の婦人科で見てもらっており、その時はエコーも見れたし排卵がどちらからされるかも毎回教えてもらえました。

排卵がどちらからされるか知りたい方は、ぜひ聞いてみた方がいいと思いますよ!かなこ先生もまさち先生も、質問にはちゃんと答えてくれるイメージでした🙂ただ忙しそうなので、緊張はしますけどね。

 

持論ですが、不妊検査に問題がなく、2〜3日に1度は夫婦生活がある方だったらタイミング法の受診はいらないんじゃないかな〜と思います。クリニックって、待ち時間も長いし通うだけでも若干ストレス溜まるので。

 

はなおかIVFでの人工授精(AIH)

タイミング法で何周期か授からないと、基本的には次のステップとして人工授精が勧められます。(年齢やAMHによっては人工授精を飛ばす方もいらっしゃるようです)

私達は、自然周期の人工授精でした。

人工授精とは・・・

人工授精(AIH)とは?妊娠率や費用などについても

2016.11.15

 

  • 人工授精をするには、新たに夫婦で血液検査が必要。感染症の有無や、妻の坑精子抗体をチェック。約34,000円。
  • 血液検査をクリアすると、排卵前(個体差があるがD10とか)に排卵日を正確に見極めるためホルモン値血液検査・卵胞チェックがあります。血液検査が入ってくるので、値段が少し上がり一回約4,000円。一回のチェックでもAIH実行日(排卵日)が特定されない場合は、この診察がもう1回ある周期もあります。

 

通常、血液検査→内診→診察室 という流れなのですが血液検査の後は約40分は必ず待つので、受付に言って一旦外出することも可能でした。

AIHのための超音波検査も器具を入れてからめちゃめちゃ早いです。日によっては5秒ないこともありました。これはおそらく、血液検査の結果の補助として卵胞を見るからなのかな、と。

  • AIHの決行日が決まったら場合によってブセレキュア点鼻の指示があります。ブセレキュアの値段は約9,000円

 

当日、夫の精子は持ち込みでも院内採精でもどちらでも可。どちらでも成績は特に変わらないとのことでした。

  • AIH当日は抗生剤や黄体ホルモンデュファストンの投薬もあり、約29,000円。当日は湯船につかることは禁止、シャワーのみと指示があります。

 

つまり、AIHのための血液検査をクリアし(約34,000円)ブセレキュアも購入後(約9,000円)は、1周期あたりのAIH代金は卵胞チェックも入れ約33,000円でした。卵胞チェックが2回になると約37,000円

AIHも、幾度となく続けるには心身ともに楽ではない金額ですよね。3〜4回くらいまでで授かれればいいのですが。。

 

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イニシアチブは夫婦で持ちたい

不妊治療って特殊だなーと最近思います。「ここで授けてもらいたい」っていう気持ちから、先生や看護婦さん、さらには受付にまで質問や自身の(一般的な)意見を言うこともためらってしまう。必要以上に気を使ってしまう。

でもそれはきっと考えすぎなはず。。

知識を詰め込んで先生と対峙する必要はもちろん全くないけれど、純粋な疑問や質問だったら過剰に怯えることなく、臆することなくしていきたいですね。自分の体のことですし。

無論、不妊治療クリニックはどこも本当に混み合っているので、事前に質問を用意したりして最低限の病院側への配慮ももちろん必要だとは思いますが。

 

不妊に悩む女性が、一人でも多く早く授かりますように。頑張りましょう😚

NAC日本橋通院の体験から口コミとして良い点やデメリット等まとめてみました

2018.05.09



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