不妊治療における膣狭窄の悩みについて、はなおかとNACに通院されている方が情報を求めています

 

突然ですが、

情報提供にご協力頂けませんでしょうか?

 

不妊治療中のKさんの悩み

いきなりの唐突な投げかけ、失礼致しました。

詳しい内容と経緯をご説明致します。

昨日、

 

  • 膣狭窄」という悩みを抱える
  • 最近、はなおかIVFからNACへ転院

 

されたという不妊治療中の女性KさんよりツイッターのDMを通して以下のようなご相談を頂きました。

相談内容

 

Kさんはこれまでに、はなおかIVFクリニックにて採卵〜移植を5回ご経験されており、今年に入りナチュラルアートクリニック日本橋(NAC)へ転院されたようです。

そして先日NACにて、膣が狭いことで採卵の難易度が上がると言われ、「相当の覚悟が必要」と念を押されたようです。

相談内容

 

この「相当の覚悟が必要」とはすなわち「大きな肉体的苦痛を伴う」ということであり、これまで はなおかでもその辛さに耐え、乗り越えてきたKさんも「どれほどの苦痛を伴うのか?」と不安にかられ、今回相談してこられました。

相談内容

 

Kさんが知りたいこと(解決したいこと)

この不安に対して、Kさんが求めているもの(解決したいこと)は、

 

  • 膣が狭い(膣狭窄)という同じ体質
  • はなおかとNACで体外受精経験あり

 

いずれかに該当される方、または何か関連した情報をお持ちの方から

 

  • はなおかとNACでの採卵時の処置の違い
  • 諸々の処置における辛さ軽減対策やコツ等

 

を知りたいというもので、同じ体質で悩まれている方と繋がり、同様の悩みを共有できることを望まれています。

相談内容

 

このような経緯から当ブログやツイッターにて情報提供を呼びかけさせて頂くものです。

 

コメント欄やDMで情報をお寄せ頂ければ幸いです

ご本人が仰っている通り、

妊娠の本質ではないので軽視されがちですが、困っている方は少数ながらいらっしゃるかと思います

なかなか表面化しづらい悩みであり、Kさんのように誰にも共有できず悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、

 

  • 膣が狭い(膣狭窄)という同じ体質
  • はなおかとNACで体外受精経験あり

 

いずれかに該当される方、または何か関連した情報をお持ちの方

 

  • はなおかとNACでの採卵時の処置の違い
  • 諸々の処置における辛さ軽減対策やコツ等

 

の情報をお持ちの方がいらっしゃれば、本記事コメント欄やDMでお知らせ頂ければ幸いです。

Kさんへのフィードバックはもちろんのこと、寄せられた情報をまとめた記事を作成し共有させて頂きます。

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妻

83年早生まれの35歳。約4年半の妊活・不妊治療を経て第一子を妊娠しました。不妊治療で得た経験や知識、顕微受精からの妊娠〜出産・育児について綴っていきます。
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2 件のコメント

  • ぽっこさんお久しぶりです。まぼです。
    (ご出産おめでとうございます!!!こちらについては別にコメントさせてください(^^)/)

    K様のご質問からかなり日数が経ってるので、もしかしたらもう解決済みかもしれませんが・・・

    わたしは「膣狭窄」と診断されたことはないのですが
    ・(卵管閉塞であるため)採卵の痛みについて『覚悟しとって』と寺元理事長から宣告された。

    ・卵管通水検査を2つの病院(そのうちのひとつはNAC日本橋)でしたのですが、両方の先生から「(カテーテルが)なかなか入らない…こんなことはないんだけどな…」と言われたことがある。
    結果、何回もトライしたり、器具を変えながら何とか検査をすることができました。原因は分からないのですが、痛かったです(o_o)

    以上の2つの経験がKさんと共通してるかも…?と思いコメントさせていただきました。

    寺元理事長のあの顔で「覚悟して」なんて言われたら採卵への恐怖心が増して増して…気が気じゃないというか生きた心地がしませんでした(ToT)

    まず、理事長は覚悟してと本気で言ってると思います。
    というのも、採卵時は動くのはもちろんNGだし、声を出す・泣くのも身体が多少でも動くからNGだった記憶です。
    たぶんこの「声を出す」「泣く」のを極力防ぐために事前に忠告してるのかも?と今では思います。理事長はベストな状態で採卵したいはずですから。だから覚悟してきてね、痛みに驚いて声出さないでね泣かないでね、ということではと。。

    採卵した感想としては、やはり覚悟しろと言われた卵管閉塞してる左側の採卵はかなり痛かったです。
    が、無麻酔採卵が前提のNAC日本橋ですが、採卵当日は局所麻酔をしてくれました。(ちなみにその前の診察では麻酔のことは一切言われませんでした…麻酔してくれるなら言ってよ!って思いました。苦笑)右側は全然痛くなかったので、麻酔しても痛い左側は“覚悟が必要な”レベルの痛みなんでしょうね。
    一応事前通告により覚悟してたので、痛みは冷静に受け止めることができたかも?心の中の叫びで済みました(^^;

    寺元理事長もベストな状態で採卵するために何かしら考慮してくれると思います。麻酔してくれるかとか諸々理事長に直接聞けたら良いんですけどね…あの診察室の雰囲気では質問し辛いですよね。

    しかし、寺元理事長の採卵は本当にすごいというか、短時間で最大限に採卵してくれます。相当な痛がりの私でも耐えることができたし、結果、多くの卵子がとれ、妊娠出産することができました。

    そこで私が乗り越えるために行った対策ですが…
    ・他の方のブログから採卵の流れを把握しておく。流れが分かってると気持ちに少しゆとりができました。

    ・自分の下半身や周りの看護師さん等には意識を向けず、好きなことだけを考える。
    相当な痛がりの私は、採卵の痛みに真正面から向き合い耐える自信はなかったので。(ちなみに当時ハマっていた芸能人のことしか考えないようにしてました。笑)

    ・とにかく身体の力を抜く
    これがすごい難しいですが、一番重要だと思います。力が入ってると器具が思うように入らず寺元理事長に怒られます。。実体験済みです…自然と身体が強張っちゃって難しかった。。

    長文駄文失礼しました。
    でも、いちNAC日本橋に通ってた者として何かしらお力に、せめて少しでもお気持ちを楽にできれば幸いです。
    無事に採卵が終わることを祈っています。

    • まぼさん

      お返事遅くなってしまい申し訳ありません(><)
      ご丁寧に教えていただき、ありがとうございます!
      まぼさんから頂いてすぐにKさんにもお伝えしたところ、とても参考になったとのことでした。

      理事長から「覚悟しとって」と真顔で言われたら・・私でも震え上がっています、絶対に。

      不妊治療は個人差も大きいので、なかなか自分と似通った方を探すのが大変ですよね。
      ですのでまぼさんからのメッセージ、私たちもとても心強かったです!

      私もいつもアメブロ拝見しています(^^)
      季節の変わり目、体調など崩されないようご自愛くださいね。

      ぽっ子

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