不妊治療中の男性同士で集まってみた結果。男って意外に共感の生き物なのかもしれない

海
スポンサーリンク

 

 

当初開催が危ぶまれた男性向けの「ぽころぐバー」ですが、最終的に2名の方が参加下さいました。

不妊治療中の夫だけの集まりを初開催した様子をレポートします。

 

スポンサードリンク

「ぽころぐバー」を開催したきっかけ


ぽころぐバーを開催したのは、先月開催した↑「ぽころぐカフェ」での男性参加者からの一言でした。

 

男性向けのこういった会って無いよね?ハードルは高そうだけど、自分は男性不妊に悩んでいるから、同じような状況の人と情報交換したいな。そう思ってる人は絶対いると思うよ!

 

とのお声を頂いたのがきっかけ。

それを聞いた時は「確かになぁ」と思いましたが一方で男性の性質上、足を運んでまで来てくれるかな?とも感じていました。

そんな自分の心の内を察してか、

 

誰もやってないから、やってみないとわからないですよ

 

と強く背中を押して頂いたことで、「やる前から何勝手に結論づけてんだ」と自らの先入観を恥じ、よしやってみようと思ったんですよね。

繋がりすぎない距離感。気持や情報の共有という「点」だけでなく未来という「線」の視点も忘れてはならない

2018.09.19

 

実を言うと「参加者ゼロかも」と当初覚悟していた

砂漠

最大15名、最少催行人数5名として企画しましたが、発信してもぽころぐカフェの時と違って参加希望はほとんど来ず。。。

「やっぱりハードル高いのかなぁ」

と半ば諦めていた矢先、

 

10/14の男性の集まりに行ってみたいです。どうすれば申し込みできますか?

 

との参加申し込みが!!!

実を言うと、今回最少催行人数5名としていましたが、1名でも来て頂ければ開催しようという腹づもりでいました。なんならゼロでも「夫婦でご飯しにいきます」と会場の方にも話しをしていたんです。

ですので、もう参加してくれるという方がいただけでかなり嬉しかったです。

そして当日朝にもう一名参加してくれることになり自分を含め計3人で開催に至りました。

 

今回参加された2名の紳士

お二方とも第一線でバリバリ活躍されている方々でした。

Aさん/40代

  • 大手マスコミにご勤務
  • 精索静脈瘤手術のご経験あり

Aさんは男性不妊について赤裸々にお話して下さいました。

精索静脈瘤の手術や、遺伝子検査などのお話は初めて聞くことが多く、体験者からの話はやはりネットで見聞きするのとは違う「重み」がありました。

 

Bさん/40代

  • 大手財閥系重工業にご勤務
  • 出張族で日々多忙を極める

Bさんは忙しい合間を縫って駆けつけて下さいました。

出張で多忙を極める中での仕事と治療の両立の難しさを吐露されていて、また不妊治療を取り巻く社会構造を「先進国なのに全然先進的になっていない」と課題認識をお持ちでした。

 

少人数だからこその濃密な時間

ぽころぐ

開会に先立ち自分たちの

 

  • 不妊治療歴などを含む経歴
  • 不妊治療の中で学んだ自分なりの考え
  • 夫婦での取り組み

 

などを資料として作成しプロジェクターを用いて説明する予定でしたが、3人でしたのでその手順は省き最初から膝を突き合わせたざっくばらんなトークスタイルに変更しました。

 

互いに自己紹介を簡単に済ませ、乾杯をして会をスタートすると初対面とは思えないほど、赤裸々な本音が冒頭から飛び出しました。

それでは会の全貌をレポートします。

 

不妊治療をする中で男性が気になることはコレだ!

①妻の地雷がわからない

噴火

不妊治療に限らず、これって夫婦の中で少なからず男が感じる永遠のテーマではないでしょうか(笑)トークの冒頭、この話題で相当盛り上がりました。

そうそう!」「分かるわぁ

と、女性と男性の思考のギャップに苦悩する夫側の気持ちを赤裸々に語って下さいました。

特に不妊治療を始めると精神的な負担が増す妻へどう対応すべきか悩むとのこと。良かれと思って声をかける、いろいろ調べてアドバイスし具体的な解決策を提示しても「そうじゃ無い」感にぶち当たる。。。

こっちは良かれと思ってやったことが、時にきつく当たられたり、前回は地雷じゃなかったことが地雷になっていたり、踏んだつもりが無いのになぜか怒られたりと戸惑うことが多かったそう。

今では正解を模索するのではなく、ただ寄り添い話を聞いて共感に徹することが大事だと、しみじみと語られていました。

これも不妊治療をしているからこそ分かったことだと。

 

②男の「プライド」というものは確かに存在する

ライオン

参加者のお二人は不妊治療に対して協力的で、精液検査等も嫌がらずにされてきたとのこと。

ただ、やはり人によってはこの検査を嫌がる人もいるだろうな、ともおっしゃっていました。

その理由は「プライド

 

自分たちはそう感じないけど、プライドが邪魔して検査したくない男性もいるだろうね

 

と一定の理解も示されていました。個人的にはそういうプライドが邪魔になる方って突き詰めると

 

  • 精子受け渡しの恥ずかしさ
  • 他者からどう見られるか

 

が気になるのかなぁと思います。

真面目な顔で精子を受け渡すって結構恥ずかしいですからね。手渡しでなくとも、クリニック側から「この精子あの人のだよ」ってバレてる感が嫌だと少し被害妄想に近い感覚になるのかもしれません。

また検査結果が悪かったらどうしようと、怖いって部分もあると思います。

もしくは、検査されると色々と面倒くさいことになるやましいことをしている方は「プライド」という言葉で避けている場合もあるかもしれませんね(笑)

まだ精液検査で躊躇してるの?極論、男が不妊治療でできることは採精くらい

2018.10.13

 

③ほっといて欲しい。画一的な価値観の押し付けがいまだに多く、もっと多様性を認める社会になればいい

孤独

不妊治療を経験して身にしみて感じるのが、周りの価値観の押し付けのようです。

 

早く子供つくれば?

不妊治療してまで子供作るのは嫌だなぁ

 

など、特にポンポンと授かった知人や同僚のこういった悪気ない発言に幾度となくモヤってきたようです。

不妊治療を始めたことで以前より人の痛みに想像力を働かせるようになったし、自分の価値観の押し付けをしないように心がけるようになったと仰っていました。

 

自分の当たり前が他人の当たり前ではないし、その逆もしかり。価値観は様々だし、押し付けることは違う。もっと多様性を認める社会になるべきだよね

テクノロジーや経済は先進国なのに、こういうところって全然先進的じゃないよね

 

と真面目に熱く語り合いました。

 

④愛とセックスはイコールではない

男女のすれ違い

お酒も入ってくるとじょじょに子作りの具体的な話に・・。

特にタイミング法の話は、男性だけでしか話せない「不都合な真実」が色々ありました(笑)

ここでは自分も含めお二方の安全保障の観点から赤裸々に話すことはできませんが、おそらくこの部分の考え方は女性とは相容れないものだと思いますので具体的な内容は差し控えます。

しいて言えば、

 

  • 義務的なSEXはキツイ・・
  • 愛とSEXはイコールではない
  • SEXしない=愛がないではない

 

とこんな感じでお茶を濁しておきますね(笑)

 

⑤男女における挙児希望の優先度や温度差はある

男女のすれ違い

妊活や不妊治療を行う中での妻の落胆を見るのはやはりとても辛いとのこと。

あまり口には出せないけれど、そんな妻を見ていると

 

子供がいなくても二人でいいじゃん

 

と思うこともあるそう。もちろん子供は欲しいけれど男性にとっては子供が絶対にありきではない(もちろん人によっては様々ですが)

お一方は当初子供は特に欲しいとは考えていなかったそうですが、不妊治療を始めて一緒に辛い経験や互いに向き合う中で、子供が欲しいと強く思うようになったようです。

もしかすると男性について言えば、不妊治療を始めた当初から子供がほしいとそれほど思っていなくても、不妊治療を始めて一緒に前に進む中で「子供が欲しい」と強く望むようになるという流れもあるのかもしれません

 

⑥非協力的な夫の存在をTwitterやネット上で見かけるが全ての男性がそうじゃない

考える

Twitterなどで夫の非協力的な姿勢に不満を募らせる女性の呟きを目にするようで、そういった現実にお二方は首を傾げていました。

もちろん男性側の主張を聞いてないので、その非協力度合いはなんとも言えないけどと前置きをしつつ、

 

でも大金払って非協力的なのはちょっと理解できないなぁ

 

とおっしゃっていました。

 

⑦男性不妊についても、もっとスポットを当てて欲しい

スポットライト

Aさんは男性不妊とのことで、詳しく話を教えてくださいました。

乏精子症で精索静脈瘤の手術を行うなど、ご苦労されているとのこと。

その中で

 

不妊治療は女性にスポットが当たりがちだけど、男性専門のクリニックに行くと男性不妊の方も多くいるんですよ。こんなにいるんだって最初驚きましたよ。もっとこういう現状があることを知ってもらえるといいなと思います

 

とおっしゃっていて、確かに不妊治療というと女性ばかりに目が行きがちですが、その陰で多くの男性も同じように悩んでいる現実もあるんですよね。

当事者の重みのある言葉にハッとさせられました。

 

⑧不妊治療を始めても情報が散らばり色々ありすぎてわからない

散乱

お二方とも不妊治療については勉強されていて、ある程度知識はお持ちでした。

ただ3人で詳しい話をしていくと、互いに知らない情報も多くありました。

その中で仰っていたのが、

 

情報が溢れてて、専門サイトや学会のサイトは小難しくて読んでもいまいちわからない

 

ということでした。正しいことを正確に説明するのは医療分野の特性上しょうがないですが、難しい言葉をそのまま難しく説明をされるのはとてもわかりづらいよね、と。

もっと分かりやすい発信だとありがたいと仰っていました。

たしかにこれは自分も最初に勉強を始めた時に思いましたね。よほど意識を持って取り組まない限り普通に理解するにはちょっと分かりづらいと思います。

もっというと「分かりづらい」以前に、どこのどの情報をみれば良いかわからないということもあると思いますね。

またクリニックによっては医療方針が真逆なところもありますし。この辺は課題だなぁと再認識しました。

自然周期採卵とホルモン刺激の違い。どっちが良いかより夫婦で考える過程が大事

2017.10.08

 

⑨妻の気持ちは痛いほど分かる。だがサンドバックの我々はどこにストレスを発散すればいい?

物思いにふける

先ほどの地雷と重複しますが、辛い治療の中での女性の感情の起伏は、男性からするとどう対処すればいいか戸惑うもの。

外に吐き出す先がない女性からすると、唯一夫が心の拠り所です。辛い気持ちを話せ、吐き出す先となるのは必然。

しかし、妻の気持ちを理解はしていてもやはり夫だって全てを受け続けるのはキツいものです。もっと言うと、吐き出された自分の気持ちはどこに吐き出せば良いかとなるそう。

男性ってできる限り自己解決しようとしますし、裏を返せば解決できない問題はどんどん蓄積していきがちです。男性の性質上、個人的なことを人に話したり、相談したりすることが苦手なんだと感じます。

だって女子トークはあっても男子トークって聞かないですよね?男同士で休日の昼間に「カフェでだべろうよ」ってならないですもん。

男子が人とざっくばらんに話しをするのはもっぱら酒の席。

では居酒屋で知人や同僚に相談するかというと、それもあまりしないはず。

必ずしもそうではないでしょうが、おそらく良い意味での男のアホさ加減で話しの味付けや結論が「下ネタ」的になったり、上述の「悪気ない的外れな回答」を返され自爆する可能性が非常に高いのではないかと思います。

だからこそ、同じ境遇の男性同士で集まれるこの会に来たとおっしゃっていました。

 

男は意外に共感の生き物なのかもしれない。男性の会の良いところ

いいね

ここからは個人的な感想です。

今回集まって感じたのは、もちろん悩んではいるもののどこかあっけらかんとしていて馬鹿話もするし、暗い雰囲気になることは終始ありませんでした。

先ほど述べた「具体的な解決策を提示しがち」という男性特有の正解を導こうとする性質は影を潜め、どちらかと言うと、

 

  • 治療費っていくらくらい?
  • どこのクリニックがいい?

 

という議論ももちろんですが、

 

  • 夫婦間の悩み
  • 不妊治療あるある

 

明るく共有するという時間の方が多かったように思います。

治療の詳しい話よりも、治療に取り組む中での夫婦間のいざこざや、自分の対応や妻の反応等を互いに照合して

 

うちも、そうそうそう!

あ〜そうやって対応すれば良いんだね

 

と少し抽象的な点について共有、共感することで盛り上がっていたのが印象的でした。

もしかするとその頻度は少ないけれど、意外に男性の方が共感の生き物なのかもしれない

そして、ただそういった気軽なアウトプットの場がないだけなのかもしれない

 

夫婦間でしか共有しづらい不妊治療は孤立しがちで、そんな中で時に夫も息がつまることもあるでしょう。

そして、そこからのがれるかのように「飲み会」などに参加し、違う話題で発散して、その二人の世界から一歩外に出ることで無意識に心のバランスをとっているのかもしれません。

しかし、その夫のバランスの取り方は妻側からすると

 

「能天気なこって」

「自分だけ楽しんでんだね」

「治療中なのに飲み会?」

 

と不満に感じてしまうのでしょう。

これが全ての男性に当てはまるかはわかりませんが、先述の通り男性は「自分のプライベートなことを他人に相談しづらい生き物」だと思えば、これが男なりの発散方法なのかもしれませんし、その気持ちもわかるような気がします。

ただバランスを取るといっても、取るタイミングは治療のTPOに合わせるべきなのは言うまでもありません。でも裏を返せばタイミングさえ間違わなければ女性側も理解を示してくれるのではないでしょうか。

つまり、そのタイミングを知るということは、積極的に治療に関与していることで可能になると言えるでしょう。

スポンサードリンク

次回は女性側からの質問について話し合ってみようと思います

次回開催する際にはどんな形式だと良いか?とお聞きすると、

 

テーマを決めて話をする時間を作っては?

 

との提案を頂きました。

参加者数にもよりますが、例えばテーマを書いたカードを置き、そこに記載されたトピックについて話すといった形式も良いかなと思っています。

そしてそこに記載されたトピックは、女性側から男性側に聞いてみたいことにしようかなと。

事前にブログやTwitterでアンケートをして、男性に聞いてみたいことを集めて参加者同士で話し合うというのはどうでしょうか?

 

女性と男性のギャップがより明確になりそうですし、互いに気づきがありそうだと思いませんか?

 

ですので、今この記事を読まれている奥様方、男性に聞いてみたいことがあればぜひコメントやDMをくださいm(_ _)m

貴方の質問で、男性界にある「不都合な真実」が白日の下に晒されるかもしれませんよ(笑)

 

「真面目」に下ネタ討論!視点を変えると意外なことが見えてくる?

男友達

最後は真面目に下ネタ議論で盛り上がりました(笑)

特に盛り上がったのがDMMのエロサイトへの検索キーワードの話題。

全国の男女がエロサイトを見る際に、どういったキーワードで検索してくるかを可視化したデータが非常にユニークなんです。

そんなデータ分析を真面目に議論しました(笑)

特に女性が検索するキーワードをみて、「なぜそのキーワードを打つのだろう」とその理由について仮説を立て、女性の気持ちを読み取ろうと議論しました。

検索キーワード  満たされていないもの

つまり願望が検索キーワードとなって現れるのはないか?ということになり、裏を返せばそのキーワードを把握し対策を講じれば問題の解決につながるのではないかと。

 

これって例えば不妊治療でも言えるんではないですかね。

不妊治療に関しての検索キーワードをもっと深掘りして、男女はどういったことを検索しているのだろう?と調べてみる。

そして検索ボリュームが大きいワードはまさに「Key」であり、ここから互いの不満や期待を読み取って、それを解消する次の一手を考えることでよりスムーズに治療を進められるのではないでしょうか。

そしてオンライン上での解析はもちろんのこと、今回のこういった会でアナログ的に分析することも、実は女性の気持ちに向き合う一つの良いきっかけになる血の通った有効な手段なのかもしれません。

ということで、今度当ブログにどういった検索キーワードでたどり着くのか調べてみようと思います(笑)

 

こういった男性の会を継続すべきとの声を頂きました

未来

そんな同じ思いを共有できる今回のような会は「貴重」だと評価していただき、

 

男性が参加するのはなかなか難しいと思うけど小さくとも続けていくことに意義がある

 

とアドバイスをもらいました。

現にこう言う会があってよかったと喜んで頂けたのは、素直に嬉しかったです

 

会の途中に自分たちが不妊治療の課題をどう軽減〜解決していきたいか、そのために何をやっているかを包み隠さず話させて頂きました。

かなり無謀な部分もあることは重々承知の上で話したのですが、まっすぐに肯定して頂け、

 

何か自分でできることがあれば協力したい

 

と嬉しいお言葉も頂戴しました。

スポンサードリンク

まとめ

楽しい時間

初めて男性だけの会を開くのは不安でしたが、2名の参加を頂けて開催して良かったなという気持ちでいっぱいです。

2人しか来なかったと見るか、2人も来て頂いたと思うか。

自分は正直後者の気持ち満載ですが、参加された方にしてみればもっと参加者がいた方が多くの情報を交換できたんだろうと思います。

そういう意味ではまだまだ力不足ですし、もっと会の魅力や参加して得られるメリットをお届けできるようにコツコツと行動を積み重ねていこうと思います。

 

全ては小さいところからですよ。賛否両論あるのかもしれませんが、こういったアクションを起こすことで点在する悩みを抱えた方の結節点となって、それによって世間への認知度を高めてほしいです

 

参加されたお二方から発せられた心強い言葉はありがたかったですね。

少しづつですが手を実際に動かしながら試行錯誤していきたいと思います。

実は来年には超簡易的ではありますが、こういった会ができる場所の確保も検討中です。その求めがあるかは分かりませんし大それたことでもないですが、まずはチャレンジしてみようと思っています。

現在オンラインでのプラットフォーム作りを進めていますがまだ時間がかかりそうですし、こういったオフラインでの情報交換の場作りも並行して進めていきたいと思っています。

また年内に開催できればと思うので、その際はぜひとも旦那様方ご参加くださいm(_ _)m

 

The following two tabs change content below.
夫

約4年半にわたる不妊治療の記録を綴っています。体験したからこそ感じた不妊治療を取り巻く「内」と「外」の課題。顕在化しづらいこの課題の軽減・解決、そのギャップを埋めるべく夫婦で取り組んでいます。オフラインでの交流の場の創出や、オンラインでの真に求められるサービスを開発中。「不妊治療を身近な選択肢に」が当たり前の世界にしていきます。
ぽころぐ

4 件のコメント

  • 興味深く拝見しました。
    不妊治療を受けている女性からみて、男性側・夫の気持ちがわからず、個人的には一番の悩みとなっています。
    だからこそ、最も知りたい④の男女間の性行為に対する気持ちの差について、省略されてしまって残念です。
    タイミングは今日しかないのに、夫が不機嫌になったらどうしよう、喧嘩になったらどうしよう、などという気苦労が多いので…。

    また、男性主体の催しを開催する大変さがあったかと思いますが、初回としての内容と、開催するにあたっての感想は別記事になった方が読みやすいと感じました。
    手段と目的がごっちゃになっていて、、

    男性側の気持ちを知る大変貴重な機会に感謝しています。
    是非次回の開催&記事を期待しています!

    • 白湯さん

      コメントありがとうございます。

      >最も知りたい④の男女間の性行為に対する気持ちの差について、省略されてしまって残念です。

      おそらくこの点は指摘されるだろうなぁと思っていました。なぜ書かなかったかというと、少人数すぎて参加者の奥さまに特定されていらぬ火種をまいてもいけないかなぁと勝手に自粛した次第です。もう少し人数が集まればそのリスクも薄まるので、その際は赤裸々かつ辛辣に書こうと思います。やはりこの点は多くの方が気になるところだと思うので、頂いたコメントを次回の1つのトピックとして反映します。

      >初回としての内容と、開催するにあたっての感想は別記事になった方が読みやすいと感じました。

      ご指摘ありがとうございます。次回は「会の内容」と「開催動機」はアドバイスを参考に別記事構成検討します。

      >男性側の気持ちを知る大変貴重な機会に感謝しています。

      そう言って頂けるとありがたいです。また開催できるようにいたします。

      • 早速お返事ありがとうございます!

        >少人数すぎて参加者の奥さまに特定されていらぬ火種をまいてもいけないかなぁと勝手に自粛した次第です

        確かに!仰る通りですね…、大変失礼しました。
        うただったら大火事になってたかもしれません笑
        この辺りの話は、夫婦で話し合うしかないのは分かっているんですが、、
        予め傾向と対策を勉強できたら嬉しいです。笑
        辛辣、且つお手柔らかに…m(_ _)m

        治療始めたばかりなので、不安なことだらけです。
        これからも勉強させて頂きます。宜しくお願いします!

        • >辛辣、且つお手柔らかに…m(_ _)m

          承知しました。
          もちろん表現も工夫しつつも、できる限り(真意を)ありのままにお伝えできるようにしたいと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    夫

    約4年半にわたる不妊治療の記録を綴っています。体験したからこそ感じた不妊治療を取り巻く「内」と「外」の課題。顕在化しづらいこの課題の軽減・解決、そのギャップを埋めるべく夫婦で取り組んでいます。オフラインでの交流の場の創出や、オンラインでの真に求められるサービスを開発中。「不妊治療を身近な選択肢に」が当たり前の世界にしていきます。