女の生殖器のしくみ。体の構造を知り妊娠力アップにつなげよう

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生殖器のしくみ

女性生殖器のしくみ

女性の生殖器は、受精に必要な卵子を生み出し、精子と出会い妊娠を成立させ、胎児を育てる大切な役割を持っている。

その中でも、卵子が蓄えられている「卵巣」、受精卵を育てる「子宮」、卵巣と子宮をつなぐ「卵管」の3つは妊娠・出産に深く関わる重要な器官。

《女性生殖器の位置》

(出典:マインズガイドラインセンター)

              (出典:マインズガイドラインセンター)   

《女性生殖器のしくみ》

(出典:ファシリティー・ジャーニー)

                     (出典:ファシリティー・ジャーニー

卵管

卵巣と子宮をつなぐパイプの役割をもつ。約12センチほど長さがあり、卵管采の近くから「膨大部」「峡部」「間質部」の3つにわかれている。

 

卵巣

子宮の両脇にあり、卵子のもとである「小卵胞(しょうらんぽう)」が蓄えられている。卵子の排卵後は、妊娠成立にかかわるホルモンを分泌する。

 

子宮から伸びる管。性行為の際、男性のペニスを受け入れ、精子を子宮へ送り込む。出産の際には、膣が参道となる。

 

子宮

着床した受精卵を育てる器官で、子宮頚管までの一番大きな場所を「子宮体部」、子宮頚管部分を「子宮頸部」と呼ぶ。子宮は妊娠していないと鶏卵くらいのサイズだが、妊娠後胎児の成長とともに大きくなる。

 

卵喝采

卵管の先端部にあり、卵巣から排卵された卵子をキャッチする役割をもつ。先端が広がった形状をしている。

 

子宮内膜

子宮の内側を覆っている粘膜。排卵時期になると、受精卵を受け入れるために厚くなり、受精卵を受け入れるベッドの役割をもつ。

 

卵子

卵子、核

卵巣にある小細胞が成熟すると卵子として排卵され、卵喝采に取り込まれ卵管へと移動していく。卵子の核に精子がたどり着くと受精が完了。核は透明体や顆粒膜細胞などのバリアで守られている。

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妻

83年早生まれの35歳。約4年半の妊活・不妊治療を経て第一子を妊娠しました。不妊治療で得た経験や知識、顕微受精からの妊娠〜出産・育児について綴っていきます。

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