高度不妊治療へステップアップ。体外受精に向け今月NACに転院します

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卵胞の大きさとホルモン数値のズレで排卵日がいつか特定が難しい中人工授精実行!自然周期は吉と出るか?

2017年9月10日

意気込んで望んだAIH3回目ですが、フライング検査見事に真っ白でした!

 

その色たるや、美しい雪原を思わせるかのような・・

オフホワイトなんかではなく、混じり気なしの・・

ホワイト!!!

 

2度ほど早期妊娠検査薬で試したので、まだリセット前ですがこれはもう諦めた方が良さそうです。

 

なんでかなぁ。何がいけないのかなぁ。

ホルモン値検査や卵胞チェックを含めて約4万円の人工授精。

人工授精だって、ずっと続けてたら心身ともにとても負担になるよね。

悔しいな、悔しいなぁ。なんでなんだろうな。

でも落ち込みもほどほどに、切り替えなければならないですね・・。

 

ついに行きます。高度の世界へ。

 

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いよいよ高度不妊治療へ

何度もなんども書いていますが、まさか自分が高度不妊治療に足を踏み入れることになろうとは2014年の妊活スタート当初はもちろん、2016年の8月初めて不妊治療専門クリニック(はなおかivf)の門を叩いたその時でさえ、いや、ついこの間まで全く実感を伴って考えたことがありませんでした。

 

タイミングか、人工授精で妊娠できると思ってた。

 

もちろんこの先もタイミングや人工授精で妊娠出来る可能性はゼロではないと思いますが、年齢とともに下がる妊孕性と、残された時間を考えるとそろそろ急ぎたい。

 

高度医学にお世話になろう・・・

 

高度だからってすぐに妊娠出来るかは分かりませんが、原因不明の私たちは次に進むしかありません。

高度に進めばもしかすると不妊の原因がわかり、私たちがどこでつまづいているのかもう少しわかるとも思いますし。

 

 

高度不妊治療は、複数の説明会に参加した結果はなおかIVFクリニックではなく

 

ナチュラルアートクリニック日本橋

 

で挑戦しようと決めました。(以下、NACとします)

NACに決めた理由は、NACの高度不妊治療に対する考え方・方法に感銘を受けたからです。ここで1人目を託したい!

NACの(4時間にわたる)説明会には夫婦で2度参加しました。

主人もしっかり内容を理解してくれ、説明会後夫婦で話し合って、成功報酬制度が適用となる2回の移植を区切りとしてまずは頑張ろうと決めました。

 

NACで絶対妊娠します!

 

不妊治療の概要

 

高度不妊治療はスケジュール管理が難しい

私は現在パートタイムで週3〜4回ほど仕事をしていますが、上司に不妊治療の話をしてあるので急な診察などが入った場合でもほとんど融通をきかせてくれます。本当にありがたい。(ブログを始めてから一度パートでの転職を考えましたが、していません。その代わり小規模ですがいつか自分の手で仕事が出来るように勉強をしています。)

高度ともなると、AIHとは違うまた別次元の「読めない」スケジュールになりそうですが、このような職場の理解のもとなんとか乗り越えたいと思います。

 

NACは初診予約不要で生理3日目に全てがスタートするので、もう今週のどこかでは初診に行く予定となります。

ホームページや説明会によると、様々な検査に問題がなければその月に採卵→当月もしくは翌月移植ということもあり得るみたいです。

初めての経験がたくさんたくさんたくさん出てきそうです。いざ高度不妊治療を目の前にすると、やはり不安も緊張も今までの比ではないですね。

 

怖いです。

 

でも、全ての経験に無駄なことは一つもないと信じて頑張ります。

 

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今後の「ぽころぐ」について

2016年8月にこのブログを始めた当初は、まさか今日まで不妊治療のことを書いてるとは思いもしなかった私。

でも最近、使命感なんて言ったら大げさだけど、このブログが少しでも誰かの役に立てばいいなと思いやりがいを持って書いています。

 

私の経験が誰かの役に立つのなら。同じ不安を共有できるのなら。

 

こんな素敵なことってないです。

いつも見てくれている方、コメントをくださる方、twitterでつながっている方、本当にありがとうございます。

 

ということで、今後はNACでの治療について&漢方治療の記事が中心になって行くと思いますが、はなおかIVFでの治療についても今後はなおかへ通われる方の参考になればと思いもう少しまとめていこうと思っています。

 

今後ともよろしくお願い致します!

 

P.S

フライングで落ち込んでいた昨日、ちょうど鍼灸の予約があり医院へ出かけました。そこでいつも優しい漢方医の女性と話していたら、落ち込んでいたこともありちょっと泣きそうになってしまったんです。

そんな私を見てかその先生が一言、

 

私は50を過ぎて外国人と結婚したのよ。人生何が起こるか本当に分からないのよ!

 

と。

大先輩の女性の話に、すごく心が癒されました。

 

今の状況を受け入れ、

その状況で自分に何ができるか?

何をすべきか?

どうありたいか?

そんなことを夫婦二人でなるべく暗くならずに考えながら、前を向いて進んでいきます!

 

どんなに落ち込んでも根は腐らずいつか大輪の花を咲かせるのだ〜!!!

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1983年生まれ。約4年の妊活〜不妊治療を経て顕微授精による移植で2018年に出産しました。経験から不妊治療を取り巻く環境の課題軽減、当事者支援に取り組んでいます。
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