【米大統領選】世界最強最大の夫婦ゲンカの結果が迫ってきた。どちらが勝っても不安だ。

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夫:ポコキン

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夫婦で不妊治療を行っています。夫の目線から、不妊治療を行う上で得た知識や感じたことなどをシェアしていきます。あまり辛気臭くなるのは嫌なので出来るだけ明るく、不妊治療以外のことも書いていくつもりです。めざせ!Awesome Life!!!

 

「11月8日」

 

世界が動く。

 

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世界最強最大の「夫婦ゲンカ」はどちらに軍配が上がるか?

 

クリントン VS トランプ

 

世界最強最大の夫婦ゲンカの決着が明後日8日に判明する(夫婦じゃないけどね)。

 

この結果によっては、これまでの世界情勢や流れが変わる可能性が十分にあると思う。

まさに、これからの世界の行く末を占う、大事な夫婦ゲンカだろう。

 

昨年、大統領選挙が始まった時は、トランプがこれほどまでに支持を広げるなど、だれが予想しただろうか?

大穴も大穴。

 

正直。トランプを始めて知った時、この人の政策やバックボーンがどうとかよりも、

 

 

あの髪型どうなってんの?

 

トランプ、髪型

 

って思うくらいだった(しょせん泡沫候補。すぐに消えるだろうと)。

 

それが、今やクリントンと大接戦を繰り広げている。これは、英国のEU離脱のように、蓋を開けてみるまでなんとも言えない状況と全く一緒だと思う。

 

そして、現状はどうかというと、トランプはテレビ討論会でクリントンにコテンパンにやられ、且つ、女性蔑視発言が世に出たことによって、一気に劣勢に立たされた。

これでクリントンに決まるだろうという風潮になったが、ここにきて急にクリントン側のスキャンダル(私用メールで機密を漏らした疑いについてFBIが再捜査することに)が再燃。

これにより、トランプの支持率が息を吹き返した。クリントンの支持率を上回ったとの報道も出たりして、世界はこの不透明な選挙の行く末を固唾を飲んで見守っている状態。

 

まじでどっちに転ぶかわからなくなってきたな。

 

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大統領選挙の仕組み

アメリカABCテレビが、世論調査でトランプが支持率で上回ったって言ってるけど、それはあくまで世論調査の結果。

国民の支持が高いからと言って、そのまま大統領が確実に決まるわけではない。大統領選挙は各州の「選挙人」と呼ばれる人の投票によって決まる。

全米に538名の選挙人がいて、各州に振り分けられている。

候補者は各州で、この選挙人の過半数を獲得すると、その州の選挙人を「総取り」することができる。
※メーン州とネブラスカ州は「総取り」ではなく、比例制=得票に応じ分割する。

 

そして、最終的に538名の過半数となる270名の選挙人を獲得した方が大統領になれるという仕組み。

 

11月4日時点での両者の獲得票数は、

 

クリントン226票

トランプ180票

 

とクリントンが先行している。

 

クリントンはあと44票とれば勝ち。

トランプはあと90票が必要になる計算だ。

 

残りの選挙州は10州前後。122票がいまだどちらに入るかわからない。

(出典:Visual Data)

(出典:Visual Data)

 

 

両者の政策

(出典:Visual Data)

(出典:Visual Data)

 

簡単に要約すると、

まず一致している政策(完全な一致ではないが)としては、

 

TPPに消極的

イスラム国は潰す

中国へは強気の姿勢を維持

軍事は引き続き強化

となっていて、それ以外は以下のようにそれぞれ異なる。

①税金
→クリントンは富裕層&大企業に対して増税。トランプは減税。

②金融
→クリントンは規制を強化。トランプは規制をもっと緩めろと。

③医療保険
→クリントンはこれまでのオバマケアを維持。トランプは撤廃すべきと主張。

④移民
→クリントンは比較的容認。トランプは壁を作ってでも移民を入れない(追い出す)強行姿勢。

⑤銃規制
→クリントンは規制すべき。トランプはイケイケドンドン。

⑥同性婚
→クリントンは容認。トランプは同性婚は認めない。

⑦環境
→クリントンは環境への配慮あり。トランプ「環境問題なんか知ったことか」状態。

まぁ大まかなところだとこんな感じ。

簡単に二人の姿勢を表すなら、

 

世界との調和を図ろうという姿勢のある外向きのクリントンと、アメリカさえ良ければ良いという内向きなトランプという感じかな。

 

ポコキンは別にクリントンを推しているわけではない。

ただ、あまりにトランプの方が内向き、排他的な印象が強すぎて、それに対してクリントンがどうか、と見てしまう。

 

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米大統領選挙をみていて思うこと

世界が注目するビッグイベントなので、ポコキンも超興味があって自分の中での整理の意味も込め書いているわけだけど。

なんか、この二人を見ていると、

 

どんなに高度な教育を受けても

どんなにいい環境で育っても

どんなに成功しても

どんなに名声を得ても

 

結局戦う時って、人間の一番汚いところが出るんだなぁ、って逆に安心している自分がいる。

所詮、人間なんてそんなもんなんだって再認識して安心するわ。

 

だって、テレビ討論会なんてすごいよね。いかに相手の傷口を広げて塩をぶっかけるか、みたいなとこあるからね。

どれだけ相手の方が自分より劣っているかをこれでもかと、恥ずかしげもなく、70前後のババアとジジイが罵り合うんだから。

 

そりゃ、正直見ている方は、面白いよ。でも、よく考えると

 

「あんたら70年も生きてきて、TVの前でののしりあうなんて、小学生と変わらんやん 笑」

 

って、感じてしまう。

なんだろう、もっと違う戦い方をすることはできないのかな?

 

いかに相手が劣っているか

 

じゃなくて、

 

いかに自分が優れているか

 

を競ってほしい。

なんか、この選挙選(二人)を例えるならば、

熟年離婚したバツイチのひねくれババアと、金満強欲の一夫多妻制を敷く浮気ジジイが出会い、一夜にして意気投合してスピード婚したけど、クリントンはやっぱり妻の一人に成り下がるのは嫌だと、周囲の予想通り、即破局。そして、愛が憎しみに変わり、財産分与でモメにモメて、公開離婚裁判をしている状況。

 

って感じかな。笑

 

 

何が言いたいかというと

いや別に、ない。笑

 

ただ感じるのは、世界がどんどん硬直的に、閉塞的に、排他的に、利己的になってきているように感じる。

自分さえよければ良い。他は知らない。しょせん、この世は弱肉強食。みたいな感じ。

 

この論理はあっていると思うし、別に利己的になることは悪いと言わない。だって自分が一番可愛いのは当たり前だし、人間の生命活動においての判断は「自分にどう影響するか?」って視点で結局は物事の選択は決めていると思うし。

 

ただ、それがちょっと加速してきてる気がする。

 

と、なにが言いたいか散らかり始めたけど、とりあえずこの大統領選は自分たちにも無関係ではないということ(どっちが勝っても日本はこれからアメリカとこれまで以上にしっかりと向き合わないといけないだろう)。

 

あわせて、夫婦ゲンカを自分たちもするけど、これみててあまりいいもんじゃないと再認識したから、改めようとも思う(比較するところがデカイ!)。

 

2日後、世界がどう変わっているか。

 

どっちにしたって不安だ。。。

 

おまけ

ちなみに、ポコキンはFXをやっているんだけど、現在ドルの売り時を逸し、保有中。

トランプが勝ったら、高確率で円高(=ドル安)になるだろう。

 

だからお願い、せめてクリントン勝って。。。

 

 

って、たいそうなこと言ってて、結局そこかい!笑

 

※11月28日追記

大統領選は、ご存知の通りトランプがまさかの勝利。途中トランプ優勢が伝えられると、ドルは105円台から一気に100円台まで急降下。。。5円も急降下。。。なきそう。。。

もう、仕事が手につかない手につかない。。

 

「俺、オワタ・・・」

 

と覚悟し、損切りをしようか迷うも、急激に動いたものは必ず一旦調整がかかる(多少戻る)との経験則から、歯を食いしばって保有しつづけた。

すると翌日、今度は一気に円安(ドル高)へ!!!

ご存知の通り、現在

 

空前のトランプバブルでございます。

 

無事112円台で売り抜き、いい額のお小遣いをGETいたしやしたv

そして、ここ最近ぽっ子との喧嘩が続いているので、

妊活の焦りとストレスで夫とケンカ頻発!もっと生活習慣や気持ちを変えていこうと思う

2016.11.27

 

このお小遣いで、今年の年末はぽっ子と旅行にいこうと思う。

不妊治療にももちろん使うけど、今は二人がリラックスできることに使おうと思うのだ。




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