UQモバイル格安SIMを契約!裏技で月額料金がここまで安くなるとは…

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夫:ポコキン

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UQとワイモバイル格安SIM料金比較!ポケットWifi付きで月額コストはどっちが安いか?

2018.03.28

 

前回、Wi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)と格安SIMの見直しを検討していると書きましたが、いろいろと検討した結果、

 

  • ポケットWi-Fiは不要
  • 格安SIMはUQモバイルで契約

 

としました。

少し長い記事になりますが、上記結論に至った経緯を書いてみます。

 

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UQモバイルに決めた理由

まずポケットWi-Fiは要らないとなった理由は、諸事情によりよくよく考えるとそれほど差し迫った必要性はないということで、今回格安SIMのみの見直し契約のみとしました。

そして、UQモバイルに決めた理由は、

 

  • データ繰越ができる(チャージ分は)
  • 節約モードがある(300Kbps)
  • 累計通話プランがある
  • 速い
  • 実質的に安くなるから

 

それぞれ詳しくは後述しますが、データについては繰越が可能です。よって毎月余ればどんどん翌月に積み上がっていくことになります。

また、タップ一つで節約モードに切り替えることでデータを食うことなくネットを楽しめます。

通話については、ワイモバイルの10分国内通話かけ放題も魅力的でしたが、よくよく考えるとそんな電話しねーなって結論になりました。

UQの国内通話5分以内かけ放題のおしゃべりプラン(妻)と、累計通話のぴったりプラン(夫)を、夫婦で片方づつ契約することである程度のシチュエーションをカバーできると判断しました。

速度については、auグループということで(詳しい業界構図や回線仕様の仕組みの説明は省きます)ソフトバンクのグループであるワイモバイル同様に「格安SIM」というくくりで言えば、速度は業界でも1位2位を争う位置にいます。

コストについては、前回の記事でワイモバイルの方が実質的に安くなると書きましたが、格安SIMだけであれば十分に安くできました。

 

先に結果を。UQモバイル格安SIMの料金(コスト)

まず、契約したプランについて。

データ繰越があることと、ある裏技を使うこともあり、最下位のSプランで決めました(以下表赤字部分)。

UQモバイル / 格安SIM料金
料金体系 S M L
月額基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB
通 話 おしゃべり
プラン
国内通話かけ放題(1回5分以内)
ぴったり
プラン
最大60分 最大120分 最大180分

 

この基本料からさまざまな裏技を駆使した結果、実質的にコストがどうなったかというと、2年間の総コストと一人当たりの平均月額料金は以下のようになりました。

Sプラン(2GB)
2年間の総コスト 24,856円
平均月額(夫婦) 1,035円
平均月額(人) 518円

 

現在使用の旧フリーテル(現楽天モバイル)は一人あたり月々約3,750円がかかっているので、実質3,000円強のコストダウンになったと言えます。

今の6GB(フリーテル)から2GB(Sプラン)とデータ量は3分の1になるものの、コストは3分の1どころか7分の1以下となりました

 

料金の内訳とここまで安くなった理由

まず料金の内訳。

スマトク割→▲1,080円(2年)
イチキュッパ割→▲1,080円(1年)
マンスリー割→▲1,836円(2年)
家族割→▲540円(2年1台のみ)

が適用され夫婦2年間の総コストは30,312円。平均月額は632円/人となります。

なぜここまで安くなるかというと、ポイントは「マンスリー割」です。

このマンスリー割は携帯端末を購入した場合に発生します。我々はそれぞれiPhoneSE 32GB(約4.4万円/台)を買いました。

とはいえ、最初に端末代(4.4万円/台)を一括で支払うのでマンスリー割(▲1,836円×2年=▲4.4万円/台)があっても結局はプラマイゼロです。

つまり実質-1,836円のマンスリー割はないのと同義で、平均月額2,468円(=632円+1,836円)が実質のコストになるわけです。

 

あれ?大して安くなってへんやん。。。

 

携帯端末代を実質無料にするカラクリ

しかし、この携帯端末代がゼロ円になり、さらにマンスリー割引がつく裏技があるんです。

その裏技とは、

 

Wi-Fiルーターも一緒に契約する

 

というもの。

Wi-Fiルーターを一緒に契約すると、

 

  • ルーター値引き▲3万円
  • ヨドバシポイント1万pt
  • 家族加入で更に5,000pt
  • 平日加入クーポン3,000円

 

がつきます。

(計算の都合上「収入」をマイナス表記にしています)

 

1人あたり約4.5万円分の値引き&ヨドバシポイントを手にできます。そしてこの4.5万円を4.4万円の携帯端末購入に充当することで実質ゼロ円で端末を手にすることができるのです。

これがゼロ円で端末を買ったのに、毎月マンスリー割(▲1,836円)が適用されるというカラクリです。

ちなみにルーター自体は無料ですが、ルーターを契約するのでこちらの月額基本料金が発生します。しかし、すぐ解約すれば日割り分の支払いですむので大したコストではありません。

一応ルーターは契約の翌月に解約した方がなにかと良いようです(悪質な客とみなされづらい)。たとえば28日に契約し、翌月の2日に解約すれば使用期間は4〜5日なのでだいたい600〜800円くらいのコストですみます。

一点注意しなければならないのは、必ず一度はコンセントに挿してWi-Fiを接続することです。未使用のままだとUQ本部からいぶかしまれますので(とUQの店員に勧められました)。

ちなみに3,000円のクーポンは今月限定の特典かもしれません。一度窓口に行って契約せずにその場を去ると渡されます。このクーポンにより再度戻ってきてくれることを期待するもののようです(1組3,000円)。

 

とはいえ、手間とその他諸経費がかかります

ルーターを一緒に契約するメリットがある反面、この使わないルーターを解約する手間と解約手数料、事務手数料が別途かかります。

その他SIMの購入代金や、MNP転出費用などもかかります。

そんな今回のかかった費用(税込)の合計は約15万弱。

ただ携帯端末代金については先述の通り、値引きやポイント(▲9万=▲4.5万×2)で充当するので、実際に払うコストは端末代を引いた6万円弱くらいです。

しかし、結局6万円近くの初期費用がかかってしまっては月額+1,200円/人(=6万÷24ヶ月÷2人)ほどコストが上がってしまいます。

これでは結果的に一人当たり平均月額2,000円くらいになってしまうので、コストを下げようと端末を買ったり、ルーターを契約した意味がなくなってしまいます。

であれば普通に格安SIMのみを契約した方が手間もかからないし良いわけです。

 

あれ?手元には使わないほぼ新品のスマホとルーターがあるぞ

ではどうするか。

ここからは独り言です。

 

もともと我々はiPhone7を持っており、UQの格安SIMを入れたいだけ。

なのに、手元にはほぼ新品の

 

  • iPhoneSE(32GB)
  • ホームWi-Fiルーター

 

があります。

そこで思いつくわけです。

 

そういえばうちに妖怪メルカリ魔が住んでたな

と。

 

 

つまりぽころぐ家には優秀な”売ルフ”がおり、これまで散々勝手に自分のものを売られてきましたが、ようやく活用できる時がきたわけです。

 

iPhoneSE32GBをメルカリで転売

とメルカリで購入した2台の相場を早速検索してもらうと、なんと3万円前後で売れてるではないですか!

運賃や手数料を引いても1台2.7万円くらいの収入になります。

 

しかもルーターについては、メルカリでは5,000円前後で売れていますし、秋葉原周辺のお店(じゃんぱら等)に持ち込んでも一台3,000円位で買い取ってくれます。

 

つまりそれぞれ2台づつ売れれば、6万円のコストをある程度カバー(回収)できる計算です。

(計算の都合上「収入」をマイナス表記にしています)

 

iPhoneを売る時の注意点

買った際に店舗でアクティベーションなる作業をする為、一度開封されます(そのiPhoneの中に入っているSIMを自分で取り出し、今のiPhone7に入れる作業もあります)。

つまり一度開封している為、完全なる新品ではなく新古品扱いとなります。

また転売するには「SIMロック解除」も必要です。

SIMロック解除はmyUQモバイル上から無料でできますし(ログイン→ご契約内容→契約一覧照会/変更→契約回線情報一覧→詳細へ→SIMロック解除)、

不安なら3,240円(税込)と有料ですがUQお客様センター(0120-929-818)に電話して解除してもらうことも可能です。

 

 

 

最終的な実質のコスト

冒頭に記した通り実質のコストは以下の通り。

2年間の総コスト 24,856円
平均月額(夫婦) 1,035円
平均月額(人) 518円

 

詳しくおさらいすると、

こんな感じの算出方法になります。黄色部分はあくまで実質のコスト。

実際の月々の請求書内容はこうなります。

Sプラン 1年目 2年目
月額料金 0円 302円 842円 1,382円
計302円 計2,224円

 

魅力的なUQのサービス

個人的に惹かれたUQのプランのポイントを説明します。

 

データ繰越という仕組みがありがたい

UQはデータの繰越ができます。これはワイモバイルにはないサービスです。

再度、各プランのデータ容量を。

データ容量 S M L
プラン 2GB 6GB 14GB

 

この各プランのデータ量の構成は半分が「基礎のデータ量」で、のこり半分が「チャージ分」という内訳となっています。

本来は(基礎データ量)、

  • S  = 1GB
  • M = 3GB
  • L  = 7GB

 

であり、現在倍増キャンペーン中らしいです(いつまで続くのか不明)。

基本のギガ数と同量を無料でチャージすることで、

  • S  = 2GB(1GB+1GB)
  • M = 6GB(3GB+3GB)
  • L  = 14GB(7GB+7GB)

となるわけです。

 

(Lプラン7GB+7GB=14GBでの一例↓)

青い部分が基礎部分で、その上にチャージしていくというもの。

チャージはアプリ上、またはUQのマイページで毎月チャージするという手間はあります。といっても超簡単ですが。

 

チャージの方法は、

画面下部の「データチャージ」をタップし、500MB(500円)を購入していけばOK。

Sプランなら+1GBなので2回(500MB×2)購入します。購入といっても各プランに設定されているチャージ枠内であれば無料です。

 

チャージが完了するとこうなります。

基礎部分である青いゲージから使用され、青を使い切ったら赤のチャージ分を使用していくという流れ。

そして余れば繰越せます。

  • 部分→翌月のみ繰越可
  • 部分→実質ずっと繰越可

 

基礎部分は翌月のみにしか繰越しできませんが、チャージ分は実質ずっと繰越せます。

チャージ分はチャージをしてから最大3ヶ月(90日)という有効期限が設定されていますが、新たに3ヶ月以内にチャージという行為をすれば、その日からさらに3ヶ月延長されますので、チャージという行為を忘れずに行う限りにおいては実質ずっと繰り越すことが可能です。

もちろんこのチャージは2年間無料のキャンペーンなので3年目以降は実際に「購入」することになります。

 

節約モードが地味に役立つ

そしてこれ。

かなり良いです。

通常、月内にプランのデータ上限に達した場合、超低速モードになりますよね。

この超低速モードの速度はというと128Kbpsになるのが一般的です。この速度ではいつも通りのネット使用はかなり難しい状況といえます。

しかし、UQは上限到達後の低速モードが300Kbpsと一般的な低速モードの2.5倍くらいの速度と速いのです。この速度であれば動画再生などはちょっと難しいですけど、ある程度のことはそれほどストレスなくできてしまいます。

しかも、この300Kbpsは「節約モード」として常に切り替えも可能です。

 

通常の「高速モード」から・・・

 

「節約モード」に切り替えポチっ!

 

この節約モードでだいたいのことはできます。

実際に使って試してみたのですが、

 

  • SNS(ツイッター・LINE)
  • ヤフー
  • スマートニュース
  • Spotify(音楽ストリーミング)
  • Googleマップ

 

などは普通に使えました。

場所や時間帯によって若干の遅さを感じる時もありましたが、Siriに八つ当たりするほどのストレスまでにはいまだ至っておりません。

そしてこの節約モードにしている限り、データを一切食わないんです。

つまりデータ制限を気にせず=実質無制限にネットが使えると言えます。

もしも場所や時間帯で遅いと感じれば「高速モード」切り替えれば問題解決です。

ちなみにウィジェットに設定しておけばいちいちアプリを開かなくても、使用状況や節約・高速の切り替えもここでできちゃいます。

 

 

3月はあえてLプラン(14GB)にした理由

ここまでで「あれ?」って感じた方もいるかもしれません。

 

なんで、画像一例のGB数が Lプラン(14GB)なの?

 

と。

最初に夫婦二人ともS(2GB)プランにしたと言っていたのになぜだと。

実は「データ繰越」をうまく使えないかと考え、あえて残り数日の今月(3月)については二人ともLプラン(14GB)にしたんです。

なぜかというと、月の途中であれば料金は日割りとなります。今月は残り数日なので料金はたかだか数百円です。そして、余ったGB数は来月に持ち越されます。

つまり、Lプランの基礎部分とチャージ分が、まるっと来月に繰り越されるわけです

ただ基礎部分はプランが変わった場合には、変更したプランの基礎部分と同等のGB数分しか繰越せません。よってSプランの基礎部分は1GBなので、1GBしか繰越せません。

そうなると合計で8GBを繰り越すことができます(基礎1GB+チャージ7GB)。この1GBは再来月以降は繰越せませんが、チャージの7GB分は余ればずっと繰り越していけます。

したがってSプランの2GBに繰越分の8GBを足して、来月からはSプランなのに10GBからのスタートとなるわけです。月末ギリギリの契約だからこそ有効な手段ですね。

 

プランの変更は電話かWEBでできますが、一点注意。

変更期限は月末の20時までに行わないと間に合いませんので、翌月のプランを変更する場合には気をつけましょう。

 

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まとめ

今回の見直しで携帯料金は実質以下のようになりました。

現状夫婦で7〜8,000円/月かかっているので大幅なコスト削減になったわけです。

Sプラン(2GB)
2年間の総コスト 24,856円
平均月額(夫婦) 1,035円
平均月額(人) 518円

 

コストを下げるポイントをまとめると、

 

  • ルーターと一緒に契約し
  • マンスリー割と値引き、ポイントをゲット
  • 値引き分とポイントを端末代に充当
  • 端末の転売益を各種費用(解約代等)に充当
  • 月末付近に契約し最上位のLプランで契約
  • 月末20時迄に翌月プランを最下位のSに変更
  • 翌月にデータ繰越で安心のデータ量を確保

 

と、UQの店員に勧められて行った流れはこんな感じですね。

結構手間がかかる方法ではありますが、真剣にコストダウンを考えているのであればやって損はないかと思います。

幸い、うちには「妖怪メルカリ魔」がいたのでなんなくできました(自分一人なら面倒臭くてやんないでしょう)。

もしも自宅に妖怪メルカリ魔がいるのなら、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?(笑)

 

おまけ①:Mプラン(6GB)でのコスト比較

繰越分があるので当面Sプランで問題ないですが、仮にSプランでは足りないとなった場合には6GBの「Mプラン」にグレードアップしようと思います。

一応Mプランでの実質のコストも算出したので以下を参考にしてください。

旧フリーテルの時の6GBと同等プランですが、現状のコストの半分以下になりますので、いずれにしてもUQモバイルに乗り換えることで安くなりますね。

では。

Mプラン(6GB)
2年間の総コスト 73,840円
平均月額(夫婦) 3,077円
平均月額(人) 1,538円

 

実際に来る1年目、2年目の請求書には以下最上段ブロックの「コスト」部分になります。

 

おまけ②:Lプラン(14GB)でのコスト比較

ちなみにLプランの場合の実質のコストはこうなりました。

Lプラン(14GB)
2年間の総コスト 177,520円
平均月額(夫婦) 7,396円
平均月額(人) 3,698円

 

実際に来る1年目、2年目の請求書には以下最上段ブロックの「コスト」部分になります。

 

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