UQとワイモバイル格安SIM料金比較!ポケットWifi付きで月額コストはどっちが安いか?

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夫:ポコキン

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夫婦で不妊治療を行っています。夫の目線から、不妊治療を行う上で得た知識や感じたことなどをシェアしていきます。あまり辛気臭くなるのは嫌なので出来るだけ明るく、不妊治療以外のことも書いていくつもりです。めざせ!Awesome Life!!!

 

この記事ではUQモバイルと、ワイモバイルの格安SIM(+Wi-Fiルーター付)のコスト比較をしています

 

気がつけばもう年度末ですね。

決算を前にして、この時期各企業は最後の追い込みの時期でもあります。

つまり各社とも営業成績積み上げのため駆け込み押し込みで、

 

結構ムチャする時期

 

であります。

ということで、行って来ました。

 

ヨドバシカメラアキバ店に!

 

目的は、

 

  • ポケットWi-Fiの契約を検討
  • 携帯(SIM)料金の見直し

 

の為。

不妊治療費も重くのしかかって来ていますし、少しでも節約したいというのが主目的です。

またこれまで外でネットをする時は、iPhoneのテザリングで対応してきたんですけど、じょじょに物足りなくなってきたので本格的にポケットWi-Fiを検討しようとヨドバシカメラに行って来ました。

 

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先に最終的なコスト比較の結果

先に、ポケットWi-Fiを含む携帯SIM料金見直しの比較結果。

まずポケットWi-Fiは

 

  • UQモバイル
  • ワイモバイル

 

が2大巨頭らしい。

よって、携帯(スマホ)含めこの2社で比較検討しました。

詳しいことは抜きにして同等レベルの各社プランにおいてベストプライスを提示してもらったところ、ポケットWi-Fiと携帯料金合算コストの一人当たりの平均月額料金は、

料金比較 UQモバイル ワイモバイル
(実質)
月額平均
3,627円 3,272円

となりました(ポケットWi-Fi1台とSIM2台の2年間の総コストを24ヶ月と2人で割った平均コスト)

ポケットWi-Fiと携帯合算の一人当たりの平均月額はワイモバイルに軍配が上がりました(この結果は窓口で交渉した結果、最終的に提示された実質のコスト)。

このコストへ至った経緯を以下に書きます。

 

※ちなみに現時点でどちらにも決めていません。いまだ検討中です。

 

ポケットWi-Fiの契約と携帯料金を見直してきた

まずわれわれの現状の月額コスト↓

月額コスト
ポケットWi-Fi 持ってない
電話代 約4,000円 約3,500円 約7,500円

 

現在ポケットWi-Fiは持っていないので、ぽこ家月額のモバイル通信コストは7,500円前後です(自宅のネット回線は含んでいません)。

一人当たり平均約3,750円/月(=約7,500円÷2人)がかかっていることになります。

ちなみに現在の携帯キャリアはドコモ回線使用のフリーテルです(ただ、フリーテルはつい先日倒産してしまい現在は楽天がその後を引き継いでいます)。

 

契約&見直しの前提条件

今回、目的の優先順位としては、

 

①ポケットWi-Fi契約
____
②携帯電話料金見直し

 

ポケットWi-Fiのゲットが主で、携帯SIM料金プラン見直しは従。

ちなみに携帯SIM料金見直しの前提条件は、

 

  • 今のiPhone7を使える
  • ポコキンが2GB前後のプラン
  • ぽっ子が6GB前後のプラン

 

を想定。

自分はポケットWi-Fiを持つので、2GB前後の下位プランで十分かと。

 

UQモバイルの詳しい料金体系

各社それぞれの一般的な料金体系はこんな感じ(赤字が前提条件に合致しているプラン)↓

UQモバイル
ポケットWi-Fi(契約期間3年LTE無料)
端末 下り最大
通信速度
データ量
制限
月額
料金
最大連続
通信時間
W05 558Mbps なし 4,730円 10.5時間
WX04 440Mbps なし 4,730円 13.8時間
携帯料金(契約期間2年)
料金
体系
プラン S M L
月額
料金
基本 1,980円 2,980円 4,980円
家族割 1,480円 2,480円 4,480円
データ
容量
翌月
繰越可
2GB 6GB 14GB
通話 おしゃべりプラン 国内通話かけ放題
(1回5分以内)
ぴったり
プラン
最大60分 最大120分 最大180分

※ポケットWi-Fiは契約期間2年のプランもありますが、2年の場合は地下などでつながりやすいLTE(4G)が使えません=別途料金が発生。よってここではLTE無料の3年契約で検討します。ポケットWi-Fiは携帯料金と違い月額料金は段差なく3年間常に一定です。

 

  • ポケットWi-Fi:4,730円(1台)
  • ポコキン携帯:1,480円(S)
  • ぽっ子携帯:2,480円(M)

 

月額合計は8,690円となります。

つまり一人当たり4,345円です。

 

Yモバイルの詳しい料金体系

赤字が前提条件に合致しているプラン)↓

ワイモバイル
ポケットWi-Fi(契約期間3年LTE無料)
端末 下り最大
通信速度
データ量
制限
月額
料金
最大連続
通信時間
603HW 612Mbps なし 4,730円 8.5
時間
601ZT 112.5Mbps 5GB 4,730円 8.5
時間
携帯料金(契約期間2年)
料金
体系
プラン S M L
月額
料金
基本 2,980円 3,980円 5,980円
スマホ割
ワンキュッパ割
1,980円 2,980円 4,980円
家族割 1,480円 2,480円 4,480円
おうち割光セット 1,480円 2,280円 3,980円
データ
容量
現在容量2倍
キャンペーン
2GB 6GB 14GB
通話 かけ放題 国内通話かけ放題
(1回10分以内)

おうち割とは、自宅のネット回線をワイモバイルの親会社であるソフトバンクに切り替えることでMプランについては家族割よりさらに200円安くなります。

 

  • ポケットWi-Fi:4,730円(1台)
  • ポコキン携帯:1,480円(S)
  • ぽっ子携帯:2,280円(M)

 

月額合計は8,490円となります。

つまり一人当たり4,245円となり、UQより100円ほど安くなる計算です。

 

 

ここまでの料金比較
比較 UQモバイル ワイモバイル
Wi-Fi 4,730円 4,730円
ポコキン(S) 1,480円 1,480円
ぽっ子(M) 2,480円 2,280円
合計 8,690円 8,490円
一人当たり
月額平均
4,345円 4,245円

 

 

それぞれの特徴(メリットデメリット)を比較

料金だけを見ればワイモバイルが安いですが、スペック的にどちらが自分たちにあっているのか詳しく比較します。

まず優先すべきポケットWi-Fiですが、コストと比較した時どちらもそれほど大きな違いはないと感じました。

下り速度などはあくまで最大値であって、ほぼそんな速度は出ないことは素人の自分でも理解しています。ネットで調べてもどちらも賛否両論があり、性能についは正直どんぐりの背比べといったところでしょう。

よって、こちらについてはどちらでも良く、最終的な判断材料は携帯SIM料金&通信スペックとしました。

それぞれの携帯の大まかな特徴は以下の通り↓

比較 UQモバイル ワイモバイル
通話 かけ放題
5分/回

S:最大60分
M:最大120分
かけ放題
10分/回

のみ
データ繰越 あり なし
SNS
ストリーミング
データ消費
なし
データ消費
あり

 

通話についてはUQは、

  • 1回最大5分間かけ放題
  • 月間最大通話時間60分(S)
  • 月間最大通話時間120分(M)

の3つのプランがあるのに対し、Yモバイルは

  • 1回最大10分かけ放題

のみ。

LINEで電話もできる今、普通の電話って何か問い合わせをする時をのぞいてそれほど使う機会は無いし、こちらについては正直どちらでもいいって感じです(どちらかといえばワイモバの10分かけ放題かな)。

ただUQモバイルの「データ繰越」と、SNS・ネット検索・音楽ストリーミングが「データ消費なし」で利用できるのは魅力的です。

データ繰越は余ったデータ容量を最大3ヶ月繰り越すことが可能です。

そして、節約モードを使えばフェイスブックやツイッターなどのSNS、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスをデータを消費することなく楽しむことができます。

この二つは個人的にかなり高ポイント。

 

比較 UQモバイル ワイモバイル
コスト ×
4,345円

4,245円
スペック ×

この時点では、コストとスペックはほぼ互角。

 

ここから交渉し、最終的に提示されたコスト

とここまではパンフレットに載っている料金体系をざっとまとめたにすぎません。

これを頭に入れ、各窓口に行ってきました。

おそらく窓口では様々なキャンペーンにより複雑怪奇な値引き論法で丸め込んで提案してくると思われ、正直限られた時間の中で正常な比較と優劣の判断ができるか自信がありません。

よって、だいたいのスペック比較は頭に入れていますし、唯一店舗の裁量で変えることが可能な料金に絞って確認をしてきました。

細部の複雑な料金体系に焦点を絞った難しいコスト提案なんて正直どうでもよく(というか詳しくないので判断しづらい)、

 

2年契約での総コストがいくらか

 

と、木をみるのではなく、森を見て検討する作戦で行きました。

結局一人当たり月額平均いくらあれば企業としての損益分岐点を超えられるのか?この点を探るのがポイントだと思っています。

そしてまず向かったのは、この時点でコストで負けているUQモバイル。

やはり安い先(ワイモバイル)を知った上で、まずは高いところから行くのが最適な解へたどり着く近道でしょう。

 

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UQモバイルのありえないキャンペーン

ワイモバイルと比較中と伝え、相談開始。

決算前とあって、まぁいろいろとサービスをつけてきてくれます。

現状のフリーテルのコストをポケットWi-Fi付きで一人当たりのコストを下回りたい旨を伝えると、さらに色々と値引きを検討してくれるのですが、ただまぁまぁ想定の範囲内。

思っていた通り複雑な仕組みでいかにUQが優れているかを説明されます(1年目は安いが、2年目から料金が上がるとか)。

そこで、

 

「わかりました。では2年間でSとMプラン+ポケットWi-Fiを契約した場合の総額はいくらになりますか?」

 

と、敵の複雑な論法の土俵ではなく、契約期間内におけるコストの総和を提示してほしいと、こちらの土俵に引張りこんで交渉を進めると、いろいろすったもんだの末、最終的に先方が提示してきたのは、

 

181,353円

 

 

しかも2年間(24ヶ月)ではなく、25ヶ月で提示してきました。つまり、

 

181,353円÷25ヶ月=7,254円

7,254円÷2人=3,627円/月

 

と、冒頭で記載した料金となったわけです。

ここまでできる仕組みは、かなり禁じ手風だったので明言しません。簡単に言うとここで買ったスマホ端末を近くのドラ○○モ○○ルってところで転○するという、手間はかかりますがこれにより結果的に安くなるというもの。

違法ではないですが、かなりトリッキーな手法を提示されました。

 

現状のフリーテルのコストが約3,750円なので、これを下回りかつポケットWi-Fiもつくという、見直しとしては良い条件です。

店舗の方もこの価格条件は他社と比較しても絶対1番であると自信を持って言っていました。

もちろん、Wi-Fiなしの携帯料金のみに限っていえばドコモ回線を使っている会社(マイネオやLINE電話、BIGLOBEなど)の方が安いとは言っていましたが、Wi-Fi込みなら絶対No. 1だと。ただ相当辛い提示価格だともチクリと付け加えられましたが。

 

しかし、ここは戦場。

 

はいそうですかと簡単には決めず、一旦検討する旨を伝えワイモバイルへ。

 

底力を見せたワイモバイル

まずワイモバイルの担当者の感想。

 

すげーガッついてくる!

そしてUQを目の敵にしている!

 

UQはまぁまぁ紳士的で他社のことをそう悪く言いませんでしたが、担当にもよるのでしょうが、ワイモバまぁUQをボロカスに言う(笑)

そこで、

 

「今UQモバイルさんと迷っています」

 

と伝えると、

 

「ちなみにUQはいくらですか?」

 

ときました。

そこで作戦通り

 

「2年で18万ちょっとです」

 

と伝えると、明らかに動揺し始めました。

 

「え・え・え、まじっすか・・・」

 

と電卓を叩き始め、何をどうやったらそんな価格が出てくるのか検証をし始めました。

もう我々のことはそっちのけで頭を抱えながら5分くらいずっと電卓とにらめっこ。

 

「どんな仕組みかって分かります?」

 

と聞いてきましたが、そこは商売の信義則にのっとり(あそこまで頑張ってくれた方の手の内をライバルに明かすのはフェアではないので)、

 

「う〜ん複雑でわかんなかったんですよね〜」

 

と誤魔化す。

すると、上長に確認してきますとバックヤードに消えていきました。

そして、5分ほどたって出てきたその担当者から提示された料金は、2年(24ヶ月)で、

 

177,064円

(実際にはヨドバシのポイントをつけてくれることで、ポイント分を差し引くと実質この金額になるというもの)

 

つまり、

177,064円÷24ヶ月=7,378円

7,378円÷2人=3,689円/月

 

現状のフリーテルのコストが約3,750円なので、これを下回りかつ、ポケットWi-Fiもつくという、見直しとしてはこちらも良い条件です。

もうこれは限界を超えた赤字提案とのこと。

さらに、ここ最近ソフトバンクの代理店と名乗るところから「今ネット回線をソフトバンクに一本化すれば2万円の商品券をプレゼントします」との電話があったので、これについても聞いてみました。

 

「そんな電話がかかってくるのですが、今何かキャンペーンってやってるんですか?」

 

すると、その担当者は戸惑いながら「ちょっと待ってください・・」と言い残し、またもバックヤードに確認しに消えて行きました。

ほどなくして、新たな担当者を伴って戻ってくると、なんと・・・

 

「あります。ご自宅のネット回線をソフトバンクに一本化していただければ、2万円の商品券をおつけします」

 

と、まさかの棚ぼた回答。

 

まじ・・・やばくね。

 

てことは、実質2年間の総コストは、

177,064円ー2万=157,064円

 

つまり、

157,064円÷24ヶ月=6,544円

6,544円÷2人=3,272円/月

 

これってポケットWi-Fiこみとしてはなかなか良い条件ではないでしょうか。

 

まとめ

なんだか、読み返してみると強欲な金の亡者みたいなやつですね(笑)

交渉といってもギトギトした、いやらしい交渉をしたわけでもなく、ただ総額を聞いただけでここまでの条件が出てきました。

もちろん家電量販店なんてあんまり行かないので、玄人の方々が見たら大したお得条件ではないかもしれません。

最後まとめると

料金では(結果的に)ワイモバイルが安い。

料金比較 UQモバイル ワイモバイル
(実質)
月額平均
3,627円 3,272円

 

しかし、スペックで言えばUQも捨てがたい、ってところですね。

比較 UQモバイル ワイモバイル
コスト ×
4,345円

4,245円
スペック ×

 

ただこの料金はいろいろなポイントや商品券などを加味した「実質のコスト」であり、月々上記料金で請求がくるわけではありません。いろんなものを差し引きして、2年間でかかる総コストを月と人数で割ってならしたものです。

もちろん決算前という追い風な環境もあるので、常日頃からこういった価格提示してもらえるかわかりません。

おそらく各社(ポケットWi-Fi込み)平均すると一人当たり月額3,000円くらい取れれば採算は合うというのが実情なのかもしれませんね。

と、お得情報というより、自分の中での整理と備忘録も兼ねて書いてみました。

また結果は追って書きたいと思います。

UQモバイル格安SIMを契約!裏技で月額料金がここまで安くなるとは…

2018.03.31

 

↓おすすめの格安SIMはこちら↓

 

→ ワイモバイル

 

→ 格安スマホならUQ mobile 



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