妊活に非協力的な夫の気持ちや理由って何?解決策は無いがやめた方がいいことはある

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不妊治療で夫が非協力的という理由について

ヤフー知恵袋などで不妊治療のことを調べるんだけど、この不妊のカテゴリー内でよく遭遇する相談で、

 

”夫が妊活に非協力的”

 

といった悩み&相談を見かける。

ポコキンは子供が欲しいので非協力的なことは全くないのだが、こういった相談を見ると、妊活に非協力的になる夫の気持ち(理由)ってなんやろ?と疑問に思う。

妊活に非協力的な夫の気持ちを考えてみると、おそらくこんな感じなんじゃないかな。

① 別に子供は欲しくない(好きじゃない)

② 子供が出来ることがいかに奇跡的なことをわかっていない(出せばすぐできると簡単に考えている)

③ まだ遊びたいから子供は欲しくない(金と時間の自由が制限される)

④ 妻のことが嫌いだ

⑤ EDを隠している

⑥ 外で性病にかかってしまってしたくてもできない

⑦ ゲイだ

と思われる。

当たらずも遠からず、まぁ多くはそんな感じだろう。

 

①④なら致命的だから早めに離婚して新しいパートナーを見つけた方がいい。

③⑥はちょっとイタイ。20代前半とかならまだ理解できるが30代になったらちょっと子供すぎだろう。

⑤病院にまず行こう。話はそれからだ。

⑦「リリーのすべて」を見よう。話はそれからだ。

 

②、これって結構多いんじゃないかと思う。ポコキンも実際そうだったし、妊娠〜出産って奇跡だと認識していないことが一番の理由だと個人的に思う。

だから必ず、クリニックへは同伴させて一緒に診察を受けさせればいいし、できればクリニックが開く勉強会に出すのも一つだろう。

 

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妊活に非協力的になるそのほかの理由

さらに掘り下げて考えてみると、もしかすると子供はほしいけど、非協力的にならざるを得ない事情もあるのかも。そんな心境ってこんな感じか?

 

妻は「子供を作る」というただ一点のためだけに自分を必要としているのではないか?

 

と捉えてしまい、頭ではわかっていても体が反応しないのかもしれない。

 

自分の存在意義って何?

俺は道具?

 

と軽んじられているように思えてしまって、進んで妊活に取り組めないってこともあるんじゃないかな。

そしてそんな夫は妻の目に”非協力的”と映ってしまうんではないかと。

「子供出来たら変わるよ」ないがしろにする妻と変わらず愛して欲しいと願う夫の可愛い男心

2016.11.02

 

妊活が独りよがりになっていないか?

妊娠が可能な期間が限られている女性が、妊活を焦るのは当然のこと。理解できる。

ただ、焦るあまり夫への圧(プレッシャー)が強くなってはいないだろうか。

 

男って押されれば押されるほど、引いてしまう生き物。男はどちらかというと押したいというのが大多数だと思う(あくまで傾向)。

だって、動物見てくださいよ、

 

メスからオスにガンガン交尾迫ります???

 

逆だよね。オスたちがしのぎを削ってメスと交尾をするというのが本来の構図。

まぁ厳密にいうと一緒くたにはできないが(動物の場合「付き合う」や「結婚」といった事前段階を踏まず、即交尾なので同じシュチュエーションとは言い難いけど)。

排卵日セックスの夫への伝え方や誘い方。妊活は分かるが「今日お願いね」は萎える

2016.10.04

 

夫を妊活に協力させる方法

 

じゃあどうしたらいいの?

 

これを読んでるあなた。この先を読んでも解決策はないよ。先に言っとく(笑)。正直男のポコキンでもどうしたらいいか、万能な解決策は思いつかない。

ただ、これをやればいいって解決策はないけど、これはやらない方がいいってことはある。

 

・やみくもにお願いすること

・行為を事務的に要請すること

 

はやめた方がいい。子作りという部分だけを前面に出してはダメ。

子供ができた後の未来の景色や、妊娠〜出産がいかに奇跡かを認識させないと、根本的な解決にはならない。目の前のことをただお願いしても、ピンとこないんだと思う。

だから、日頃から一緒に会話をして(根気よく夫を調教していく)、子作りの当人意識を植え付けていくことが大事。

とにかく即効性は低いが、すすんで会話をして意識を共有していく以外に方法はないだろう。

(って結論それかい! ごめん)

 

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夫を妊活に協力させる、妊活に目覚めさせる手っ取り早い方法

男って、妊活というものを自分ごとに考えることが妻に比べ低い。どこか他人事であり、「やってあげてる」という意識がないとも言えない。

子供を産むことができない男からすると、体感を伴わないからどうしても妻ほど主体的に妊活について考えることが出来ないといった方が適当かな。

妊活について何か相談しても、ネットで調べた通り一辺倒の情報や、ロマンチックなわけのわからない(愛があればいいじゃないか?的な)抽象的なロジックで、評論家のような返しをしてくる夫を腹立たしく思うこともあるかと思う。

そんな夫を妊活に目覚めさせる手っ取り早い方法がある。それは、

 

夫に精子検査をさせること

 

これはポコキンが身をもって体験してそう感じた。数値を目の当たりにすることで「他人ごと」から「自分ごと」に変わる可能性が非常に高い。

事実、ポコキンはそうだった。

精液検査初体験の感想② 量や運動率がまさかの結果で驚きを隠せない・・・

2016.09.04

 

精液検査となるとクリニックで行うか、自宅で採精して持ち込む(または妻に配送を頼む)かのいずれか。でも、そもそも非協力的な夫ならクリニックに行くことを嫌がり検査自体に持ち込めない場合もあるだろう。

仮に自宅で採精することにしても、妻に ”ブツ” を託すこと、見られることも嫌だと思う夫も少なからずいると思う(自分で持ち込んで医師に手渡しなどなおのこと)。そんなんで精液検査を受けること自体が難しい場合もあるかと思う。

そんな場合に有効な精子検査がこちら。

 

郵送精子検査 ↓

郵送(ポストに投函するだけ)で人知れずこっそりと検査できるので、夫の自尊心を傷つけずに、羞恥心も刺激することなく精子検査を行うことができる。

費用も送料込で2,680円(税抜)からと非常に安い(自身の精子画像付きプランや、2回検査ができる割安プランもあり)。

検査項目はクリニックの6項目全て検査とはいかないが、最大で以下の4項目の検査が可能。

 

  1. 精液量(1回の射精での精液量。ml表示)
  2. 精子濃度(精液1mlあたりの精子の個体総数)
  3. 総精子数(1回の射精で精液に含まれる精子の固体総数)
  4. 正常形態率(精液中の正常な精子の形態率。%で表示)

 

妊活に非協力的自分に原因があるわけがないと思っている夫に、妊活の第1歩としてまずこの簡易検査をさせるには非常に有効な、この郵送精子検査

 

  • クリニックの精液検査の補助的位置づけとして
  • 夫の妊活意識を目覚めさせるきっかけとしても

 

一回やってみるといいと思う。

あとこれって、これから具体的な不妊治療を開始する夫婦にとっても気軽にできるので良いかと。

夫を妊活に協力させる一つのツール、動機付けとして検討してみてはどうだろうか?

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夫

約4年半にわたる不妊治療の記録を綴っています。体験したからこそ感じた不妊治療を取り巻く「内」と「外」の課題。顕在化しづらいこの課題の軽減・解決、そのギャップを埋めるべく夫婦で取り組んでいます。オフラインでの交流の場の創出や、オンラインでの真に求められるサービスを開発中。「不妊治療を身近な選択肢に」が当たり前の世界にしていきます。
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