夫や子供の呼び方に違和感を感じるのは自分だけ?SNSでの日本語の乱れが気になる俺はオッサンなのか?

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夫:ポコキン

夫:ポコキン

夫婦で不妊治療を行っています。夫の目線から、不妊治療を行う上で得た知識や感じたことなどをシェアしていきます。あまり辛気臭くなるのは嫌なので出来るだけ明るく、不妊治療以外のことも書いていくつもりです。めざせ!Awesome Life!!!

 

妻が先日SNSでの妊娠&出産報告について、結構言ってたな。

SNSでの妊娠や出産報告に凹む。妊活&不妊治療中のブラックな気持ちとの付き合い方って?

2016.11.01

 

正直、男はあんまり気にしないけど、毎日妻と話して気持ちが痛いほどわかるようになったポコキンとしては、妻の言っていることに共感はできる。

 

でもSNSについて言うならば、ポコキンとしては、妊娠&出産報告よりもツッコミたいところがあるんだわ。

 

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SNSでイラッとする夫や子供の呼び方について

SNSに何をあげようが構わない。

そもそもSNSなんてものは、頼んでもいないのに自分のことを報告することができるシステム。そんなところにわざわざ自分の恥部をさらすことは、あまりないだろう。

つまり、必然的に楽しいことや美しいもの、独自性の高い情報を載せたくなるもの。まぁポジティブなものが多いよね。

たしかに有益な情報なんかも流れてくることもあるし、意義のある仕組みでもある。

 

でもさ、そんなのは一握りで、だいたいは、

 

自慢

見栄

偽善

 

といった類の投稿が多いのがほとんど(もちろん全部ではない)。

投稿者がどんなに

 

そんな気持ちであげてるんじゃない

 

って言っても、絶対そうじゃないとは証明はできないから100%とは言えないけど、その匂いが漏れ出てんだわ(笑)

うん、ダダ漏れ。

 

で、別に今「リア充野郎」を非難したいわけではない。

リア充は引き続きリア充をやっていていただいて結構。見てる人はだいたいわかっているし、お互い大人。それくらいは、自分にデメリットもない訳だし、害はない。

せいぜい、家飲みしてて「リア充野郎」を酒の肴に毒づくくらい ←ちっさ(笑)

 

↑↑【11.4朝追記】妻に「ブラックすぎやろ」と怒られたので自粛しますm(_ _;)m↑↑

 

と前置が長くなったが、SNSで本当にイラッとするのは、

 

(伴侶や子供の)呼び方

 

ねぇねぇ義務教育で謙譲語、尊敬語、丁寧語とか習わなかったのかな?

 

ってツッコミたくなる。

 

イラッとする呼称例

 

〜 イラッとする夫の呼び方編 〜

旦那さん

旦那くん

旦那さま

旦那ちゃん

旦那

くん

主人さま

自分の夫をこんな風に呼ぶ人。

ネタ的な感じなら別にいいけど、常にこんな風に呼ぶ人。

照れ隠しで呼んでるのかもしれんけど、もっと恥ずかしいわ。

正直、

 

「どうなん?」

 

って思ってしまう。

なんだよ、旦那くんって。

なんだよ、主人さまって(笑)。

 

それ、

 

 

家でやれや

 

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〜 イラッとする子供の呼び方編 〜

◯◯ちゃん

◯◯くん

◯◯さん

息子ちゃん

ちゃん

子供に罪はない。

罪深いのは親(笑)

息子、娘に対して、しかもよそ様の前で

 

「うちの娘ちゃんが〜」

「うちの◯◯くんが〜」

 

・・・

 

おとといきやがれ

 

 

なんだろう、この日本語の乱れ方。

 

本気で思ってやってないよね?

わざと使ってるんだよね?

 

って信じたい。。。

そんなことにツッコむ自分。

 

俺、変わってんのかなぁ?

 

なんかうまく言えないけど、こういう風潮に違和感あるんだよね。そんな風に思うのはオッサンの証拠なのかな?

 

こんなん見てると、なんかここはもう、

 

 

欧米かっ!

欧米か、ツッコミ、タカトシ

って思うわ。

 

へりくだる身内とその他との境をしっかりと分ける、といった日本語の美学・文化が曖昧になっているようで悲しいものがあるね。

 

とまぁ、酒飲みながらSNSを見ていてそんなことを思ってつい書きなぐってみた。明日、冷静になって読み返したら、俺オッサン的思考なのかもって反省しそう。

でもまぁいいや。このことから学ぼう。

 

人の振り見て我が振り直せ

 

はい、もう寝ます。

ぽころぐ



2 件のコメント

  • こんばんわ。遅い時間にすみません。
    私、いつも拝見しています!!
    そして、何度もコメントしようとしては断念してきました‥。
    今まで共感出来る記事がいくつもあったのに。凄く素敵なご夫婦だなって羨ましく思っているのに。本当に本当に、お二人の元に赤ちゃんがやってきますように。って願っているのに。
    どうしても勇気がでず、コメントできないでいました。

    理由は、私には子供がいるからです。
    札幌市に住んでいる25歳の女、息子は七ヶ月になりました。

    何故、そんな私が不妊治療ブログを読んでいるのかと言うと、私が不妊予備軍だからです。
    長男を妊娠するまで私は24年間、一度も産婦人科に行ったことがありませんでした。
    そして、赤ちゃんは避妊をしなければすぐにできると思っていました。
    生命の誕生の素晴らしさ、尊さなんて全くわかっていませんでした。
    いま思うと、本当に恥ずかしいくらいに無知で愚かでした。

    しかし、初診で先生に言われたのです。
    あなたはそうけいそうかく子宮ですと。
    つまり、私には子宮が二個あり、それによって不妊、流産、早産のリスクが高まるのです。衝撃でした。
    それまで、もし子供が出来なかったら12才年上の主人のせいに決まってる。〈おそらく同い年のポコキンさん、すみません〉と決めつけていました。
    それがまさか自分に不妊になりうる原因があったなんて‥。今回、妊娠出来たのは本当に本当に奇跡なのだと、そこで初めて生命の誕生の素晴らしさ、尊さを感じたのです。
    今回は無事に出産できましたが、先生の言うとおり予定日より一ヶ月早い早産でした。そして、普通の人の子宮の半分しか広さがなく赤ちゃんが回転できず、ずっと逆子でした。逆子のため、帝王切開となり、早産の原因も子宮奇形のせいであり、よくここまで出てこないでくれた。良かったね。と言われました。
    このように、私の身体には様々なリスクがあります。
    しかし、二人目が欲しくなるときがきっと今後くるでしょう。
    そのときの為に予備知識として不妊治療のことについて調べていたのです。
    なので正直、いま不妊に悩んでいるわけではありません。
    でも、本当に心からポコキンさん夫妻に赤ちゃんがきますように。と、願って毎日ブログ読んでいます。
    私が何気なく読んでいたこのブログで、そんなに強い思いを抱いた理由は奥様の言葉でした。

    奥様はいつもこう言います。

    「旦那との赤ちゃんが欲しい」と。
    いや、当たり前なんですが私にはとても新鮮な言葉に思えたのです。
    私は、ただ赤ちゃんが欲しい。早く赤ちゃん産みたい。なんて思っていた気がします。
    奥様の言葉で、そうか、私はこの人の赤ちゃんを産みたくて産んだんだ。と改めて教えてもらいました。

    ありがとうございました。

    かなり長く書きましたが、気分を害されたらすみません。スルーしてくださって構いません。

    でも、本当に赤ちゃんができますようにと遠い北海道から祈っております。

    ポコキン夫妻は、北海道には来たことありますか?
    札幌でも、もう雪が降り始めました。
    ブログを読み始めた頃に、気分転換での旅行なら北海道にでもと書こうとしたことがあるのですが、書けないでいるうちに冬になってしまいました。
    北海道の冬は本当に寒いので、今は来ちゃダメですよ!!寒さは大敵ですね。

    あと、私も絶対に子供のことは〇〇くんとは呼びません。⬅︎この記事、かなり共感できました!!
    そして、私は絶対にママとは呼ばせません。お父さんお母さんと呼ばせるつもりです。⬅︎私も古いですか?笑

    長くなりましたがこんな自己満足なコメントを最後まで読んでいただいてありがとうございました。

    奥様、寒くなってきましたのでどうかお身体お大事に。

    応援しています。

    • れなさん

      コメントありがとうございます(返信が遅くなってすみません)。
      そしていつも当ブログを見ていただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。
      あまりの嬉しさに妻へ(本日朝から終日お出かけ。ポコキンは自宅待機 笑)即LINEしました。妻もとても喜んでおります(涙目)。
      そして、残念ながら(長文だろうが)スルーはしません 笑。長文大歓迎です。

      〜どうしても勇気がでず、コメントできないでいました。理由は、私には子供がいるからです。〜

      →全く気になさらないでくださいね。コメントWelcomeです。
      れなさんは25歳とお若いのにとてもしっかりされてらっしゃいますね。
      自分たちが25歳の頃を思い出して恥ずかしくなりました。
      れなさんのコメントに逆にこちらが励まされております。

      そして、れなさんの現状理解いたしました。
      双頚双角子宮ですか。ポコキンも現在いろいろと不妊治療のことを勉強していて、最近知りました。
      調べると、必ずしも双頚双角子宮だからといって不妊との因果関係は認められないと言われているようですね。
      でも心配ですね。まだお若いですし、不妊治療(検査やそのことについての勉強)は始めていても良いのかなとも思います。
      ポコキン夫妻ももし1人目が生まれても、2人目作りも不妊治療を継続するつもりです。
      なので、ご主人と話をしっかりして(コストの部分など)、早め早めに動かれておくと良いと思います(ご主人への不妊治療への意識付けからでも)。
      決してそのアクションがれなさんの人生にマイナスに働くことはないでしょう。

      〜今回、妊娠出来たのは本当に本当に奇跡なのだと、そこで初めて生命の誕生の素晴らしさ、尊さを感じたのです。〜

      →ポコキンも記事で書いていますが、今更ながら子供ができることって本当に奇跡なんだなって身にしみて感じています。
      れなさんはお子さんがいらっしゃるわけですが、健全な夫婦ですぐに子供ができた方は妊娠〜出産が奇跡だと”強く”認識している方はそれほど多くはないと思います。
      なので、そんな風に感じたお気持ちを大切に、お子さんを大事にしてあげてくださいね。

      〜私はこの人の赤ちゃんを産みたくて産んだんだ〜

      →この考えはポコキンもそうですね。「子供が欲しい」という言葉は正確じゃなくてその言葉の前には「君の」という言葉があります。
      これは、どこのご夫婦もそうだと思います。ただやむ無くAIDに進まれる方、養子縁組を行う方もいるので、自分たちはこの考えには発展系もあるのだと理解をしています。

      〜ポコキン夫妻は、北海道には来たことありますか?〜

      →夫婦で北海道を訪れたことはありません。ただ、ポコキンは出張でよく札幌や十勝方面(帯広)には行きますよ。
      つい2週間ほど前にも行きましたが、東京との寒暖の差で風邪をひいてしまいましたが(◯鹿は風邪ひかないはずなんですけどね)。
      ぜひ、いつか夫婦で訪れたいと思っています(知床なんかいいですね)。

      〜そして、私は絶対にママとは呼ばせません。お父さんお母さんと呼ばせるつもりです。〜

      →わかります。ポコキンも父と母に対してパパママと呼んだことはありません(ポコキンの生まれ育った地域ではそういう慣習が全くなかった)。
      でも最近では、年取ってきたせいか、また子供を待ち望んでいるせいか、ちょっとだけパパとかママって呼ばれたい願望があるのも事実です。
      なので、子供を授かったら「小さいうち」はパパママと呼ばせるかもしれませんね。→ちょっと憧れ 笑

      そして、ポコキン夫妻へのお気持ちありがとうございます。こういう風に応援のお声をいただくと本当に力になります。
      不妊治療って誰にも言えずに夫婦二人で悩んでしまって、ややもすると負のスパイラルに入りがちですが、こうやってブログを始めて、
      れなさんのようなお声をいただけると本当にブログをやってて良かったと思います。ありがとうございます。

      れなさんにも2人目のかわいい天使が舞い降りることをポコキン夫妻も願っております。

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