精子数増加に効果的な食べ物や成分について。今宵質より量作戦で全弾撃ち尽くす所存!

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夫:ポコキン

夫:ポコキン

夫婦で不妊治療を行っています。夫の目線から、不妊治療を行う上で得た知識や感じたことなどをシェアしていきます。あまり辛気臭くなるのは嫌なので出来るだけ明るく、不妊治療以外のことも書いていくつもりです。めざせ!Awesome Life!!!

 

現在、仲良し強化週間となっております。

 

前回のリセット祭りの際、

 

「次こそは絶対!」

 

と固く念じ、現在仲良し週間にのぞんでいます(もうかれこれ3年半ほどリセットを経験中)。

 

不妊治療を始めてからは、

 

禁煙

体づくり

 

と、健康な精子&精子数増加期待を見込み、男の妊活と称し取り組んでいます

 

 

これまで一回の仲良し週間では、最低1日1回で4〜5夜連続くらいをコンスタントに続けてきています。

仲良し期間中に送り込んだ精子数はざっと見積もっても、

 

20〜30億

 

はくだらないでしょう。

 

しかし、できない。

どんなに兵を前線に送り込んでも、砦を崩せない。。どんだけ堅牢な城なんだ。。。

 

 注意!
この記事は子作りの生々しい事例や感想(男性主観)を載せています。人によっては不快に感じることもあると思われますので、苦手な方はこの先を読むのはお控えください。 

 

 

子供を授かる為、我々が行っている工夫の数々(仲良しのやり方)

大砲の威力を最大限に生かすため、以下の様な工夫(戦略)をおこなっています(きました)。

 

・ムードを作る

→(恋愛系)映画などを鑑賞後、間接照明とムーディなBGMで良いムードを演出。

 

・前戯に時間をかける

→もう自分は加藤鷹だと思い込んで没頭する。若干、職人的な気持ちになってくる。

 

・酒を抜く

→ついつい酒の力を借りがちだが、あえて抜いてのぞむ。

 

・あえて日中にする

→日中に交尾を行う動物を真似て。日光の光が良い作用を及ぼすとか及ぼさないとか。

 

・あえてラブホテルにいく(そして一緒にAVを観てみる)

→環境を変えることで良い効果が得られるんじゃないかと(妻も同意見)。

ただ、こんな工夫をしても、

 

できない

 

そこで、この工夫は工夫として継続するとして、新たな戦略を追加していこうと思い、先日から実践し始めたことがあります。

新戦略とは、短所を補うのではなく、もう長所をどんどん伸ばしていこうというもの。

 

はなおかでの精液検査で、精子数がかなり多いという結果が出たことは以前に書きました。

 

そう、この精子数をもっと増やしてやろうという戦略。

2週間前から始めた運動でも増える可能性はあると思ってはいるのですが、運動とは別に実践をしていることとは、

 

食事

 

精子にいいとされる食べ物(成分)をとりあえず多く摂取するというものです。

 

精子に良い食べ物(成分)とは?

精子に良いとされる食べ物の前に、どんな成分が有効なのかネットで調べてみると、

 

亜鉛

セレン

ビタミンE

マンガン

 

が良いという結論に達しました。

 

亜鉛

亜鉛は、生殖器の機能向上と、精子運動性を高めてくれる働きがあります。

亜鉛って結構聞きますよね。男性の性力の源的なものだってことは、うすうす気づいてました。

でも亜鉛は男性だけでなく、女性にも良いとされているらしいですよ。

 

セレン

セレンは精子数、精子の運動率に関わってくるみたいですね。はじめて聞く成分ですが、結構重要そう。

 

こちらは、精子を形作るために必要な成分。男性のみならず、女性にも必須の成分ですね。

 

ビタミンE

男性ホルモンの生成と分泌を活発にしてくれる働きがある様です。

 

マンガン

セレン同様に精子の運動率を上げてくれる働きがあります。

 

そして、上記の成分を多く含んだ食べ物を調べ、以下食品に的を絞り重点的に摂取し始めました。

 

精子数増加に繋がる成分を多く含んだ食品

牡蠣

もうこいつ最強。ほぼ上記の成分を含んでいます。特に亜鉛は突出しています。もはや男の妊活のための食べ物といっても過言ではないでしょう。

牡蠣って結構高いのでそんなにしょっちゅうは食べられませんが、妻と相談し、月一で食べにいくことにしました。一回あたり、前回ポコキンは13個食べました。

ちなみに前回行った牡蠣のお店は、北海道厚岸 コレド室町店。北海道の厚岸(釧路の近く)は牡蠣の産地で、年間を通じて唯一「真牡蠣」が食べられるんです。だいたい夏場(Rのつかない月=5〜8月)は岩牡蠣が主流です。

 

玄米

これは妻も書いていますが、我が家の米は白米ではなく現在玄米となっています

精子の運動に関するセレンを多く含んでいるようです。

玄米への転換当初は慣れませんでしたが、今ではだいぶ慣れ、むしろ美味しく感じてきています。

 

豆類

こちらも牡蠣同様に良い成分をまんべんなく網羅しているバランスの良い食品です。

時期の枝豆を中心に、アーモンド、カシューナッツ、くるみを意識的に摂取しています。小腹が空いた時に食べるという感じ。

 

そば

個人的に好きというのもありますが、こちらも多く亜鉛が含まれています。

 

ウナギ

こちらは成分うんぬんというか、仲良しのための性力増強・増進のために食べています。

ただ妻からは性力増進と称して「ただ、食べたいだけじゃないの?」と疑惑の目が向けられていますが。。。

こちらは、値がはるのでポコキンだけ月1〜2回くらい食べてます(性力増進だから仕方がないv)。

 

と、こんな感じで精子量増加を目論んで努力しているところです。

もう質も大事ですが、当面は、

 

質より量で勝負していきます(仲良し回数も含め)

 

今月の仲良し週間、

 

全弾撃ち尽くす所存!

ミサイル、北挑戦、金正恩



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