タオトロニクスBluetoothスピーカーを購入。コスパ&音質共に大満足で超オススメ

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先日、アマゾンで買ったBluetoothスピーカーが届いた。

我が家には現在オーディオ機器はラジオ機くらいしかない(笑)。

音楽を聴くときはもっぱらパソコン。現在macbook proを使っているので、音質に満足はしていないがストレスがあるというわけでもない。

ただ、BGM を流しながらパソコンで作業をしようとすると、当たり前だが音源が近過ぎて、ちょっと気になっていたので、今回思い切ってBluetoothスピーカーを購入することにした。

 

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購入したスピーカーは「TaoTronics  TT-SK09」

まず、アマゾン内で「ブルートゥーススピーカーで調べると、

 

・Anker(アンカー)「A3102011」

価格:¥3,999

 

・Sony(ソニー)「SRS-X1 BC」


価格:¥6,298

 

・TaoTronics(タオトロニクス)「TT-SK09」


価格:¥2,999

 

・COULAX(コーラックス)「CX08」


価格:¥2,580

 

・Qtop(キュートップ)「JQ-008AD」


価格:¥3,999

 

というメーカー品が1面上部に出てくる。

この中で知っているのは「Sony」だけ。他は初めてみるブランド。よって、躊躇なく日本ブランドのソニーを開くが、ちょっと高い(6,000円強)。

基本、予算としては安いにこしたことはないのだが、だいたい4〜5千円くらいで欲しいなぁって思っていたので一旦ソニーは却下。

そこで、その他のメーカー品を価格とレビューから比較。

 

まず価格面でいえば、すべて予算内。かつどれも音質的には問題なさそうであり、バッテリーの持ちも最低限ありそう。そうなると、一番安いCOULAXの¥2,580となるのだが、やはり購入者のレビューが大事。

レビューを確認すると、

Ankerはレビュー数はもっとも多いものの、結構批判的な意見も多い。特にメーカー側の対応が良くなさそうで、初期不良が多そうなイメージ。よって、候補から却下。

後の3品は総じてレビューは良い。そうなると、価格勝負となる。よって、¥3,999のQtopは除外。

 

そうなると、¥2,999のTaotrnicsか、¥2,580のCOULAXの一騎打ちに。

 

どちらも甲乙つけがたいコスパであったが、最終的にはTaotronicsの「TT-SK09」にした。決め手は、

 

「防水」

「デザイン」

「低音域の優位性」

「レビューの多さ」

 

がCOULAXに勝っているということで、タオトロニクスに決めた。

デザインはどれもコンパクトであるが、タオトロニクスは小さく「細身」な点が気に入った。聞かないときにしまいやすそうだし。またシンプルなデザインで飽きずに付き合えそうと。また、上底角部がラバーで覆われおり、落としても本体や床なども傷つきづらそうなのも地味に気に入った。

そして、音質。COULAXが4Wなのに対して、タオトロニクスは6Wとパワーが強い。いろいろ調べると結構「低音が良い」という評価が多いので、これはかなりポイント高い。

あとは、レビュー数。レビュー数ではCOULAXが32なのに対して、タオトロニクスは631と多い。それだけ購入者が多い証(=感想の材料が多い方が評価精度は高いだろうと思うので)。

 

ただ、購入の段になって「タオトロニクスってどこの国のメーカーよ?」と気になり調べるもWikipediaすらもない。

「タオ」っていうくらいだから「中国?もしくは東南アジアのメーカー?」と不安がよぎる。

でも、レビューは非常に良い。ますます、この会社が気になり、さらに調べてみると、ぷらんちゃ.comなるサイトの方が直接タオトロニクスの人に質問した結果をシェアしている記事を発見!

その記事を要約すると、

本社は、アメリカのカリフォルニア。
ドイツ、イギリス、イタリア、フランスで販売を展開中。
日本での販売は2008年よりアマゾンにて販売中。
※参考:ぷらんちゃ.com

という感じ。

タオトロニクスってアメリカの会社なんだ。てっきりアジア系かと思ってたので、少し安心(アメリカだから安心という根拠はないが、なんとなくイメージ的に)。

※スピーカーに限らず、イヤホン・車載ホルダー・スマホ魚眼レンズ・自撮り棒などは総じて評価が高いみたい。しかもペット用品も扱っているユニークな会社らしい。

 

そんなんでポチッと購入。

 

タオトロニクスBluetoothスピーカー到着

購入翌日には商品到着。早っ!

タオトロニクス

 

パカッ。中はこんな感じ。

タオトロニクス

 

説明書+充電ケーブル(右上)+ジャック(右中)+本体

タオトロニクス

 

前面+上部。コンパクト〜

タオトロニクス

 

上部。音量調整ボタン(➕・➖)、再生停止ボタン。

タオトロニクス

 

側面。(上から)電源ボタン、充電ケーブル挿入部、ジャック挿入部。

タオトロニクス

 

 

設定などの使い方について

まず、TT-SK09本体の電源を入れる。「ピロリロ〜ン」と音がしてスピーカー内の青いランプが点滅。

スマホまたはPC(タブレット)内のBluetooth設定を開き(以下はiphoneで設定した場合)、

タオトロニクス

 

 

Bluetoothを「オン」にし「TaoTronics TT-SK09」と表示されるので、それを選び接続。

タオトロニクス

 

以上。

やることは、これだけ。あとは好きな音楽を流すだけ。

ちなみにBluetooth接続を解くと、10分後に自動的に電源が切れる仕組みになっている省エネ設計。また、当たり前だが、接続中に他の端末で接続を試みてもダメ。

接続中の端末のBluetooth接続をオフにしてから繋ごう。

 

良い買い物ができて満足

防水なんでお風呂でも聞けるし(実際には風呂場には入れず、脱衣所に置いて聞いているという小心っぷりだが)。

ぽっ子も「音がこれまでのラジオより良い」と喜んで、ラジオ機でなくラジコ(ラジオアプリ)をタオトロニクス経由で聞いている。両面スピーカーなのでカウンターキッチンに置いて聞くと、キッチンにもリビングにもしっかり音が届くので、かなり良い。

家中どこでも持ち運びできるってのは本当に使いやすいし便利。

最近の買い物で一番いい買い物だったな。この値段でこの品質には大満足だったので、ついレビューを書いてしまった。

コスパ重視でスピーカーを探している人にはオススメですよ〜。

 

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夫

約4年半にわたる不妊治療の記録を綴っています。体験したからこそ感じた不妊治療を取り巻く「内」と「外」の課題。顕在化しづらいこの課題の軽減・解決、そのギャップを埋めるべく夫婦で取り組んでいます。オフラインでの交流の場の創出や、オンラインでの真に求められるサービスを開発中。「不妊治療を身近な選択肢に」が当たり前の世界にしていきます。
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