出産・不妊治療保険ニッセイ「シュシュ」の保険料や保障内容を解説。仕組みや注意点についても

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夫:ポコキン

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夫婦で不妊治療を行っています。夫の目線から、不妊治療を行う上で得た知識や感じたことなどをシェアしていきます。あまり辛気臭くなるのは嫌なので出来るだけ明るく、不妊治療以外のことも書いていくつもりです。めざせ!Awesome Life!!!

 

2016年10月2日から日本生命から発売された出産や不妊治療をカバーする日本初の保険、ChouChou(シュシュ)。

このシュシュという保険について詳しく紹介する。

 

注意!
以下解説の保険内容については2016年10月時点のもの。詳しくは日本生命保険相互会社の公式HPで必ず確認してほしい↓ 

日本生命公式HP

 

 

ChouChou(シュシュ)という保険

 

正式な保険名は、

ChouChou 出産サポート給付金付3大疾病保障保険

 

正式名称に書かれている通り、この保険は「3大疾病保障保険」。

そして、「出産サポート」とはこの保険では以下を指す。

 

・出産

・特定不妊治療

 

出産サポート付3大疾病保障保険。つまり、主軸となる保険は3大疾病保障保険であり、そこに出産サポート(出産&特定不妊治療)がつくという形の保険。

特定不妊治療とは、「体外受精」「顕微受精」といった高度不妊治療のこと。

 

 

 

保険内容や仕組み・特徴について

 

シュシュ、保険

3大疾病とは、ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞脳卒中を指す。

 

 

①3大疾病・死亡保障

 

3大疾病に罹患、または死亡した場合に「300万円」を1回だけ受け取れる保障。

保険期間満期になるか、保険期間内に支払われたらそこで保険は終了。支払いは一回限り。だから3大疾病になった場合に300万円、死んだ時にも300万円という2重取りということはできない。

 

3大疾病の「がん」に関しては加入後90日間の不担保期間があるので「がん」については加入後91日後からしか保険は適用されない。

 

また、上皮内新生物と診断された場合には30万円が1回限り支払われる。この30万円が支払われても、300万円から30万円を差し引かれることはない。

 

仮に上皮内新生物と診断され30万円を受け取り、その後「がん」だと診断されても300万円を受け取れる。つまり最大330万円を受け取ることが可能。
※メモ:子宮頸がんの41.7%は上皮内がんとして発見されている

 

ただ、稀なケースだと思うが、3大疾病保険金又は死亡保険金を支払う前に満期一時金を受け取っていれば、300万円から満期一時金を差し引いた金額のみが支払われる。

 

ちなみに死亡した場合の支払いは病気や事故のほか、加入後4年目以降の自殺にも適用される(つまり加入後3年以内の自殺には適用されないということ)。また受取人が被保険者を殺害した場合には経過期間に関わらず支払いはもちろんされない(加入者である妻を受取人の夫が殺害した場合、保険金は当たり前だが支払われない)。

シュシュ、保険

 

 

出産給付金

 

加入後2年目以降の出産から出産した人数に応じ、出産給付金が支払われる(つまり、加入後1年以内の出産には給付金はでない)。

 

1人目10万円

2人目30万円

3人目50万円

4人目70万円

5人目以降100万円人数制限無し

 

流産や死産は適用対象外。双子や3つ子を生んだ場合、全員が1人目とはカウントされず、双子なら40万円(10万円+30万円)、3つ子なら90万円(10万円+30万円+50万円)が支払われるのでご安心を。

シュシュ、保険

受取人は被保険者

 

 

③特定不妊治療給付金

 

加入後3年目以降の特定不妊治療から、特定不妊治療給付金が支払われる(つまり加入後2年目まではの特定不妊治療へは給付金はでない)。

特定不妊治療の回数に応じて給付金を受け取れる。

 

1〜6回目までは5万円/回

7〜12回目までは10万円/回(最大12回まで)

 

となっている。

特定不妊治療=体外受精・顕微受精を指すが、さらに詳しく言うと「採卵」と「胚移植」が給付金支払の対象となる。

ここで注意して欲しいのは、「採卵」と「胚移植それぞれ1回とカウントされること。つまり採卵、胚移植それぞれで給付金をもらえるということ。

 

また、男性側の不妊が原因で被保険者が受けた体外受精・顕微受精についても給付金の支払対象となる

 

ちなみに採卵と胚移植が対象になるといえど、以下のようなケースには適用されないのでご注意を。

・第三者への卵子の提供を目的とした採卵。

・体外受精または顕微受精の予定がなく、卵子を凍結保存することのみを目的とした採卵。

 

シュシュ、保険

受取人は被保険者

 

 

④満期一時金

 

保険期間(10・15・20年)に応じ、満期時に最大100〜200万円を受け取れる。

保険期間10年で最大100万円15年で最大150万円20年で最大200万円を満期一時金として受け取れる。

最大◯◯万円としているのは、②出産給付金③特定不妊治療給付金を受け取らなかった場合。②③を受け取っていれば、受け取った額を差し引いた金額が満期一時金となる。ちなみに当たり前だが満期一時金は、全払込保険料を下回るように設計されている。

例):保険期間20年の女性が、体外受精1回のみで子供1人を産んだ場合、特定不妊治療給付金5万円、出産給付金10万円の計15万円を受け取ることになる。その場合の満期一時期金は185万円(200万ー15万)となる。

シュシュ、保険

受取人は契約者

 

※ちなみに被保険者契約者違いとは?

契約者とは、保険会社に契約の申込みをして保険料を支払う人で、契約の当事者です。被保険者とは、保険の補償を受ける人または保険の対象になる人です。契約者と被保険者は同一の人であることもあり、別人であることもあります。
※損害保険Q&Aより引用

 

(出典:損害保険Q&A)

(出典:損害保険Q&A

 

 

 

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加入可能年齢は?年齢による保険期間制限の有無は?

 

16〜40歳までの女性が加入することが可能(16歳未満、41歳以上は加入不可)。

ただ保険期間については制限がある。保険期間は10年、15年、20年と3つから選べるのだが、加入時の年齢によってその保険期間は制限される。

・10年 16〜40歳

・15年 →16〜35歳

・20年 16〜30歳

 

これを見ると、30歳までが多くの選択肢を選べる設定となっている。おそらく、加入者の年齢に保険期間を足して、50歳を超えないように設定しているんだろう。

 

 

保険料について

 

契約年齢ごとの保険料例を以下記載。年齢によってもちろん保険料は違うが、大きな違いは保険期間満期一時金の金額だけ。

 

シュシュ、保険

 

保険期間が短くても長くても月々の保険料にそれほど差はない。差がない分は満期一時金の金額でバランスをとっていると言える。

 

全年齢および満期一時金の金額にかかわらず、全体的に月々の保険料は大体1万円くらい。

つまり、契約者は10年で120万円、15年で180万円、20年で240万円くらいの保険料を払うことになる。

 保険期間  ①払込保険料  ②満期一時金  ③実質負担額(②−①)
10年 120万円 100万円 20万円
15年 180万円 150万円 30万円
20年 240万円 200万円 40万円

③実質負担額を保険期間ごとの月額に直すと、全ての期間で大体1,666円くらいになる。

※上記の表は、3大疾病保障も出産給付金&特定不妊治療給付金も保険期間中に受け取らなかったと仮定した場合。

 

 

保険料の支払方法

 

月払または年払いのいずれか。口座引き落とし、またはクレジットカード払いが可能。

クレジットカード払いができるのは嬉しい(カードのポイントやマイルを貯めることができる)。

 

 

その他注意点一覧

 

3大疾病保険金・上皮内新生物診断保険金について

・ガンの診断確定とは、医師の病理組織学的所見(生検)をもって診断確定されたことを指す。

・所定の急性心筋梗塞を発病し、初めて医師の診療を受けた日から60日以上労働の制限を必要とする状態が継続したと診断されないと3大疾病保険は支払われない。

・所定の急性心筋梗塞の為の手術を受けないと3大疾病保険金は支払われない。

・所定の脳卒中を発病し、初めて医師の診療を受けた日から60日以上他覚的な神経学的後遺症が継続したと判断されないと3大疾病保険金は支払われない。

・上皮内新生物診断保険金は加入後90日以内の診断確定は支払い対象外となる。

 

出産給付金・特定不妊治療給付金について

・支払対象となる特定不妊治療は、日本国内の病院または診療所における施術であることを要する。

 

 

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注意!
ChouChou(シュシュ):出産サポート給付金付3大疾病保障保険の詳しい情報については、日本生命保険相互会社の公式HPにて必ず確認してほしい

 

 

保険加入に付随したサービス

 

ベストドクターズ®・サービス

シュシュ、保険

シュシュ(出産サポート給付金付3大疾病保障保険)など、所定の保険に加入すると受けられるサービス

ベストドクターズ社が、治療やセカンドピニオンの取得に適した優秀専門医を無料で紹介してくれるサービス。看護師資格を持つ専門スタッフがオペレーターとして対応。

ただし、治療費やセカンドオピニオンの取得にかかわる費用等は全て利用者本人の負担となる。

 

ウェルネスダイヤル「エフ」(Wellness-dial F)

シュシュ、保険

こちらは、日本生命の女性の契約者が受けられるサービス。

女性特有の症状・疾患といった体の悩みを、無料で女性の専門家に相談することができる。

「ちょっとした体調不良で、わざわざ受診するのは気が進まない」
「女性特有の体の不調は、同性の方が相談しやすい」

といった女性ならではのサービス。

看護師・保健師、医師、管理栄養士といったプロ(全て女性)が対応してくれる。

ただ、緊急の相談・美容相談・民間療法の相談等については、対応出来ない場合がある。妊娠・出産に関する悩みで答えられる範囲は、公的助成制度の対象もしくは健康保険の給付対象となるような一般的な検査及び治療等が中心となる。また、医療過誤・医療訴訟等には対応出来ない。

このサービスは、あくまで一般的な情報提供を目的としている為、医師による医療行為またはこれに類似するものではないので、あらかじめそのつもりで。

 

 

実際にファイナンシャルプランナーから保険の内容を聞くことが大事

この保険については、自分の目と耳で詳しい内容を直接ファイナンシャルプランナーから聞くことが大事。

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保険の窓口などのような店舗型だと、窓口まで足を運ぶのが難しい&面倒という方は、全国47都道府県という広範囲を相談エリアとし、毎月6,000世帯以上が利用している「保険のビュッフェ」もおススメ。

経験豊富なファイシャンプランナーが指定した場所まで出張してきてくれるとあって今注目のサービス。

 

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中身をみれば総額1億円プレゼントも納得のセレクト。

おそらくこのキャンペーンは、品切れとなり次第終了となるものと思われ、無料相談を申し込むなら早い方がいいと思う。いつ終了するかわからないので。

もし、保険加入を検討しているのなら相談は無料だし、しかも今ならプレゼントももらえる「保険のビュッフェ」を検討してみるのをオススメします。

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